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具体的事例/データ解析例から科学的根拠の構築のポイントを解説!

食品期限(賞味・消費)の科学的根拠に基づく設定方法

~加速(促進・虐待)試験の進め方・データ解析法~

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セミナー概要

略称
食品期限
セミナーNo.
170232  
開催日時
2017年02月17日(金)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第2会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付

講座の内容

趣旨
食品の安全性、期限延長技術が求められ、科学的根拠の設定手法が必須条件である。
基本試験である理化学試験の数値化、微生物試験の殺菌および制御法など、予測要因からの設定の加速試験の具体的考え方、期限延長の成功事例を解りやすく紹介する。
プログラム
 1.賞味期限設定の業界基準・動向
  (1)各業種の設定の基準・関連法規性と期限延長
  (2)新表示基準:栄養・機能性表示のポイント
  (3)科学的根拠について
 2.賞味期限設定の基本的考え方・設定方法
  (1)具体的試験方法
  (2)官能評価試験の手法とデータ解析
  (3)安全係数をどのように考えるか
 3.加速(促進・虐待)試験の進め方・データ解析
  (1)加速試験による予測の考え方
  (2)理化学試験とデータ解析
  (3)官能評価試験の具体的試験法
 4.目標とする賞味期限延長技術の開発
  (1)劣化要因の制御法
  (2)微生物試験からの対処法
  (3)官能評価試験からの対処法
  (4)賞味期限延長の具体的成功事例

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