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敗血症の病態/治療の現状/求める新薬像

ガイドライン作成にも携わる医師が、敗血症の最新情報や臨床試験のポイント、現場のニーズを解説します!

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
敗血症
セミナーNo.
191092  
開催日時
2019年10月28日(月)13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
新宿文化センター 4F 第3会議室
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。

※2019年10月1日以降に開催されるセミナーの受講料は、お申込みいただく時期に関わらず消費税が10%になります。
備考
資料付き

講座の内容

習得できる知識
敗血症の基礎的事項(疫学、病態、治療の現状など)から求められる新薬の将来像について
趣旨
 敗血症の患者は世界で年間約2700万人、そのうち約800万人もが死亡していると言われており、その予防や治療は非常に重要である。それにも関わらず、敗血症の治療は失敗の連続であり、画期的な新薬が今求められている。
 本研究セミナーの講師である近藤豊氏は、独自の学術的視点のもと、米国ハーバード大学で敗血症の知見を深め、日本における敗血症治療の次世代のリーダー的存在である。敗血症の基礎的な機序から、公衆衛生学的な視点までその研究領域は幅広い。現在までに多くの医学学術論文を輩出し、講演会やガイドライン作成など精力的に努める。
 敗血症の基本的な事項から最新のトピックスまで、分かりやすく解説いたします。敗血症をより良く理解し、その未来像を共有しますので、ぜひ、ご参加ください
プログラム
 1.敗血症とは?
  (1) 歴史と疫学
  (2) 予後
  (3) 現状のガイドライン

 2.敗血症の病態
  (1) 感染症と敗血症の違い
  (2) PAMPs、DAMPs、そしてInflammasomeへ
  (3) SIRSからCIRSへ

 3.治療の現状
  (1) 診断と重症度評価のためのバイオマーカー
   -診断方法、評価方法
   -早期診断のコツ
   -敗血症のSepsis-3基準
  (2) 治療の現状を俯瞰する
  (3) 覚えておくべき敗血症の臨床試験
  (4) 敗血症のシステマティックレビュー&メタ解析とその結果

 4.今日の治療の課題
  (1) あの薬はなぜ消えたのか?
   -Eritoran, E5564を考える
  (2) 敗血症治療の課題

 5.求める新薬像
  (1) 薬剤選択の基準
   -よく使用される薬剤、代表的な薬剤
   -その他 (副作用、投与回数、併用方法)
  (2) 医師から見た臨床試験のポイントと留意点
   -対象の選び方
   -被験者の集め方
   -エンドポイント設定
   -有害事象判定
  (3) 求める診断・治療機器
  (4) 現場が求める新薬像


 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
敗血症,臨床試験,薬剤ニーズ,ガイドライン,セミナー,研修,講座

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