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☆これから電気化学式バイオセンサの開発を検討されている方へわかりやすく解説します!

バイオセンサ・バイオエレクトロデバイスの基礎および動向、開発への応用【LIVE配信】

~ 血糖センサの現状、電気化学理論、バイオセンサの作製方法など ~

※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

セミナー概要

略称
バイオセンサ【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2020年10月29日(木)13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
講師
筑波大学 数理物質系 物質工学域 准教授 辻村 清也 氏
<ご専門>生物電気化学
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 49,500円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

受講対象・レベル
これから電気化学式バイオセンサの開発を検討されている方
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
習得できる知識
電気化学センサの基礎
趣旨
 酵素を電極触媒として用いる電気化学バイオセンサの原理、主に血糖計測について紹介します。センサに用いることのできる酵素の紹介、その開発の経緯、酵素と電極反応を結びつける技術・材料、計測方法について解説します。酵素電極に関する電気化学の基礎理論を解説し、センサの原理の理解を深めます。
プログラム
1 電気化学バイオセンサの概況
 1-1 開発の歴史
 1-2 血糖センサの現状
 1-3 測定原理

2 グルコース酸化酵素・グルコースデヒドロゲナーゼの特徴と
 バイオセンサとしての取り扱い方

 2-1 グルコースオキシダーゼ
 2-2 PQQグルコースデヒドロゲナーゼ
 2-3 NADグルコースデヒドロゲナーゼ
 2-4 FADグルコースデヒドロゲナーゼ

3 各種電子伝達メディエータの特徴
 3-1 金属錯体
 3-2 有機金属錯体
 3-3 有機化合物
 
4 電気化学理論
 4-1 メディエータ型酵素電極反応の理論
 4-2 直接電子移動型酵素電極反応の理論

5 実際の電気化学バイオセンサの作製方法
 5-1 簡易バイオセンサの作製方法 1(過酸化水素検出型)
 5-2 簡易バイオセンサの作製方法 2(溶存メディエータ型)

6 最近の研究動向と今後の課題と展望

【質疑応答】
キーワード
バイオセンサ,電気化学,血糖,計測,方法,材料,酵素,セミナー,講演

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