中分子医薬品の特許クリアランス調査と特許戦略【LIVE配信】
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー概要
略称
中分子医薬品特許【WEBセミナー】
セミナーNo.
211210
開催日時
2021年12月17日(金) 12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
青山特許事務所 顧問弁理士 加藤 浩 氏

【ご専門】知的財産法、薬学、生化学

【ご所属】知的財産大学院協議会・会長
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
バイオ・医薬分野の研究リーダー、研究者、知財担当者、弁護士・弁理士、コンサルタント、シンクタンク、投資・金融関係者
必要な予備知識
DNA、RNA、ペプチドに関する基礎知識、及び、特許に関する基本的な知識
習得できる知識
・中分子医薬品の特許クリアランス調査
・中分子医薬品に関する特許の侵害性判断
・中分子医薬品の先行技術調査とサーチツール
・中分子医薬品の特許性の判断
・自己の事業を他社特許の権利範囲から回避する方法
趣旨
近年、mRNA医薬品をはじめとする中分子医薬品は、幅広い疾患領域で研究が進められており、今後は医薬品市場全体を拡大させる成長分野になることが期待されています。
 このような中分子医薬品の事業化を円滑に推進するためには、他社特許の侵害を回避することが必要です。そのためには、最適な特許クリアランス調査を行い、関連する他社特許が発見された場合には、侵害性の判断を的確に行うことが重要です。また、関連する他社特許については、十分な先行技術調査を行って、他社特許を無効にすることも重要です。他方、中分子医薬品の研究開発を進める中で、中分子医薬品の特許を積極的に取得していくことも、事業化を円滑に推進するために有効なアプローチです。
 本セミナーでは、中分子医薬品について、十分な特許クリアランス調査を行うためのサーチ戦略について説明し、特許侵害の回避と自社特許の権利化を行うための最適な特許戦略について説明します。
プログラム

1.中分子医薬品の特許調査と特許実務
 1.1 中分子医薬品の特許出願の動向
   (ニューモダリティ、グローバル化、ポストコロナなど)
 1.2 中分子医薬品の特許審査の傾向
   (特許審査の現状、オンライン化、AI活用など)

2.中分子医薬品の開発動向と特許動向
 2.1 有効成分の構造改変(コンジュゲート、シュードウリジン、オフターゲットなど)
 2.2 医薬用途、臨床研究(中枢系、免疫系、抗腫瘍、抗ウイルス、各種ワクチンなど)
 2.3 用法・用量、DDS(血中安定化、膜透過性、中枢移行性、免疫原性抑制など)
 2.4 製造方法、合成方法(化学修飾、構造改変、ノックダウン、精製技術など)
 2.5 アミノ酸配列・塩基配列(ビッグデータ創薬、AI創薬、オミックス解析など)

3.中分子医薬品の特許クリアランス調査(実演)
 3.1 有効成分に関するクリアランス調査
 3.2 医薬用途に関するクリアランス調査
 3.3 用法・用量、DDSに関するクリアランス調査
 3.4 製造方法に関するクリアランス調査
 3.5 アミノ酸配列・塩基配列に関するクリアランス調査

4.中分子医薬品に関する特許の侵害性判断
 4.1 有効成分に関する特許権の効力範囲(実質同一と均等侵害)
 4.2 医薬用途に関する特許権の効力範囲(用途特許の効力)
 4.3 用法・用量、DDSに関する特許権の効力範囲
 4.4 製法特許の効力範囲(リーチスルー、プロダクトバイプロセス)
 4.5 アミノ酸配列・塩基配列に関する特許権の効力範囲(相同性ホモロジーの解釈)

5.中分子医薬品の先行技術調査と特許性判断(事例紹介)
 5.1 有効成分の構造改変(コンジュゲート、シュードウリジン、オフターゲットなど)
 5.2 医薬用途、臨床研究(中枢系、免疫系、抗腫瘍、抗ウイルス、各種ワクチンなど)
 5.3 用法・用量、DDS(血中安定化、膜透過性、中枢移行性、免疫原性抑制など)
 5.4 製造方法、合成方法(化学修飾、構造改変、ノックダウン、精製技術など)
 5.5 アミノ酸配列・塩基配列(ビッグデータ創薬、AI創薬、オミックス解析など))

6.今後の課題
 6.1 特許クリアランス調査の課題
 6.2 特許調査の最近のサーチツール(AI活用など)
 6.3 自己の事業を他社特許の権利範囲から回避する方法

 

キーワード
中分子医薬品,ペプチド,特許,クリアランス,演習,セミナー,研修,講習会
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