☆特許翻訳特有の考え方、基本的な英文クレームの構造などを中心に解説!
☆特許翻訳特有の知識がなければ訳すことができない特許明細書、そのノウハウが満載のセミナーです!

特許翻訳基礎講座【LIVE配信】

※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

セミナー概要
略称
特許翻訳【WEBセミナー】
セミナーNo.
211259
開催日時
2021年12月20日(月) 13:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
一色国際特許業務法人 シニアスタッフ 沢井 昭司 氏

《専門》
バイオテクノロジー

《経歴》
1986年 東京大学理学部生物学科卒業
1991年 京都大学理学系大学院博士課程修了(専門:発生遺伝学)
1991年 大阪大学医学部 非常勤講師
1992年 ドイツ・ケルン大学発生生物学研究所 ポストドクトラル・フェロー
1995年 米国・ニューヨーク大学スカーボール研究所 ポストドクトラル・フェロー
1999年 東京大学医科学研究所 助手
2001年 一色国際特許業務法人 入社
      現在に至る
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
講座の内容
趣旨
 特許明細書は、受験英語や技術英語の達人でも、特許翻訳特有の知識がなければ訳すことができません。それほど特許翻訳は特殊な世界なのです。しかし、このことは本当の意味であまり理解されておらず、特許実務や特許翻訳の世界では、受験英語や技術英語の知識で仕事をしている人たちが多いのが現状です。これは、弁理士にも特許翻訳者にもあてはまる問題点です。
 例えば、明細書の翻訳は、広く解釈できたり、曖昧に解釈できたりするように訳すのが重要であると信じている方がいます。逆に、直訳や逐語訳をみて安心している方もいます。これらは大きな誤りであり、そんなことをすると、守ることのできる権利をみすみす失うことになりかねません。
 本セミナーは、知財の仕事をしているけれど、特許翻訳を学んだことのない方を対象として、特許翻訳を基礎から学んでいただくことを目的としています。ただし、実際の特許実務においては、特許翻訳者以外は、翻訳そのものを自分で行う場面はほとんどないと思われますので、本セミナーでは、翻訳のやりかた自体をお話しするというより、特許翻訳特有の考え方、基本的な英文クレームの構造などを中心にお話しできればと思っています。基本的な考え方としては、英和翻訳でも和英翻訳でも同じですが、日本からの出願を考慮して、題材は主に和英翻訳を用います。
 本セミナーで少しでも特許翻訳の考え方になじんでいただき、特許翻訳を学ぶための足掛かりをつくっていただけたら幸いです。
プログラム

1 序

2 特許翻訳とは
 2-1 特許翻訳が必要とする知識
 2-2 翻訳文と英文明細書
 2-3 特許翻訳と技術翻訳の違い
 2-4 意訳と逐語訳
 2-5 特許翻訳における新規事項
 2-6 特許翻訳と優先権
 2-7 調査の重要性
 2-8 具体的な翻訳の例

3 英文クレームの構造
 3-1 基本構造
 3-2 移行句
 3-3 単数と複数
 3-4 定冠詞と不定冠詞
 3-5 特殊な形式
  3-5-1 マーカッシュ・クレーム
  3-5-2 プロダクト・バイ・プロセス・クレーム
  3-5-3 第2医薬用途
  3-5-4 ミーンズ・プラス・ファンクション
 3-6 具体的な翻訳の例

4 まとめ

キーワード
英文、特許、翻訳、特許明細書、英文クレーム 、WEB、研修、セミナー
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