講師著書の下記書籍を1口のお申し込みにつき1冊配布します。
「データのまとめ方と考え方 -目的に応じた統計解析手法の選び方-」

体外診断用医薬品の性能評価に必須の統計解析基礎講座【LIVE配信】
~基本的性能試験の評価と精密さと正確さ/臨床的有用性の評価手法とは~

※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
診断薬統計【WEBセミナー】
セミナーNo.
220216
開催日時
2022年02月14日(月) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
15名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付(製本テキスト)※データの配布はありません。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
 講師執筆のサブテキストは代表申込者の方にお送りします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
趣旨
医学的診断は、患者の訴え、医師による診療所見、そして臨床検査データの三つの情報の総合的な判断による。そのなかでもっとも客観的情報を提供するのが臨床検査です。
しかし高い客観性の背景には、精密さ、正確さ、感度、特異度などの統計的な解釈が必要になります。 本講義では、性能評価にあたりどうしても理解しておかないといけない統計解析を例題により実践的に理解していただきたい。臨床への情報提供に応用できる力の習得を目指している。
プログラム

 第1部.臨床検査と統計的方法
  1.統計の基礎
   1)データの尺度と検査の分類
   2)標準偏差と標準誤差
   3)分散の加法性、分布の性質
  2.相関と回帰
   1)相関係数(ピアソン、スペアマン)の用い方
   2)直線回帰分析と残差分析
   3)線形関係式
   4)曲線回帰、重回帰分析、判別式
  3.推定と検定
   1)代表値、分散に関する検定
   2)相関係数、回帰係数に関する検定
   3)信頼区間
   4)度数検定
  4.分散分析法と多重比較法
   1)一元配置分散分析と応用
   2)多重比較の利用方法
  5.サンプルサイズの決め方
 第2部.臨床検査の性能評価に用いられる統計手法
  1.併行精度、最小検出限界、直線性
  2.臨床的許容誤差の求め方とその応用
  3.精密さと正確さの評価法を理解する
  4.基準範囲の計算方法と確認方法
 第3部.ベイズ統計学
  1.感度と特異度、適中率、尤度、オッズ比
  2.ROC分析の有効な活用方法
 第4部 その他(多変量解析、メタ解析)
 

キーワード
診断薬,統計,臨床,性能,試験,解析,Web,セミナー,講演
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