TPPを策定する上で「承認」だけでなく「償還(薬価)」までを考慮するために必要なこととは?
製薬メーカーにて数十プロジェクトの日米欧における承認・償還基準を考慮したTPPを作成してきた実務経験をもとに
どのようにTPPを策定していくべきかを分かりやすく解説
こちらは5/28実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます
「LIVE配信」と「アーカイブ配信」は別途のお申込が必要です。予めご了承ください。
開催予定1週間前に受付を停止する場合がございます。お申込はお早めにお願いいたします。
1. TPPを策定する目的
• 創薬・臨床試験の「羅針盤」としての役割
• なぜTPPの精度が問われているのか
2. TPPの構成要素とその意義
• TPPのコア要素とValue Propositionの定義
• 承認(規制当局)と償還(支払者)の視点をどう盛り込むか
3. TPP作成に必要な情報と収集の実務
• 市場背景の理解:Patient Journeyと定性・定量調査
• 日米欧の承認・償還の視点:各国のベンチマーク調査のポイント
• 現場の声をどう扱うか:KOLインタビューの「落とし穴」と情報のディスカウント法
• ビジネスとしての着地:売上予測からの逆算による目標設定
4. 総括
• TPPの質を決める調査の重要性
• 外部環境の変化に合わせた不断のアップデート
• 日本の創薬活性化に向けたメッセージ:患者さんに届けるための戦略
• FAQ