☆品質不良や設備・工程の異常兆候を早期に捉えるために、データを用いた正常/異常の判断基準をどう理解すればよいのか。
AI・解析ツールの判定結果を鵜呑みにせず、判定根拠や精度の限界を理解し、現場で説明・活用するための実践ポイントを解説します。
Zoomを使ったWEBセミナーです。在宅、会社にいながらセミナーを受けられます。
1.正常/異常をデータで判断するための基礎知識
1-1 教師あり学習、教師なし学習とは?
1-2 手法の複雑さと過学習
1-3 複雑さの選定
(1) 交差検証法
1-4 判別機の性能評価
(1) ROC曲線
2.正常/異常の判定例がある場合のデータ判別手法
2-1 線形判別
2-2 2次判別
2-3 Support Vector Machine (SVM)
(1) ハードマージンとソフトマージン
(2) カーネルトリック
3.判定例が少ない場合に、いつもと違う状態を見つける方法
3-1 正規分布を用いた異常検知:単変量の場合
3-2 正規分布を用いた異常検知:多変量の場合
(1) マハラノビスの距離
(2) MT法の問題点と解決策
3-3 Local Outlier Factor
3-4 One Class SVM
3-5 時系列モデルにおける異常検知
(1) 変化点検知
(2) Change Finder
4.判定結果の限界を踏まえた現場での使いこなし方