ホーム > セミナー > 体外診断用医薬品の性能評価に必須の統計解析基礎講座

講師著書の下記書籍を1口のお申込につき1冊配布します。(1口2名申込の場合も1冊です)
「データのまとめ方と考え方 -目的に応じた統計解析手法の選び方-」

体外診断用医薬品の性能評価に必須の統計解析基礎講座

~基本的性能試験の評価と精密さと正確さ/臨床的有用性の評価手法とは~

セミナー概要

略称
診断薬統計
セミナーNo.
開催日時
2020年06月23日(火)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第2会議室
講師
アキュプレック(有)取締役社長
 京都大学医学部 人間健康科学 非常勤講師 井野 邦英 氏
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付

講座の内容

趣旨
医学的診断は、患者の訴え、医師による診療所見、そして臨床検査データの三つの情報の総合的な判断による。そのなかでもっとも客観的情報を提供するのが臨床検査です。
しかし高い客観性の背景には、精密さ、正確さ、感度、特異度などの統計的な解釈が必要になります。 
本講義では、性能評価にあたりどうしても理解しておかないといけない統計解析を例題により実践的に理解していただきたい。臨床への情報提供に応用できる力の習得を目指している。
プログラム
 第1部.臨床検査と統計的方法
  1.統計の基礎
   1)データの尺度と検査の分類
   2)標準偏差と標準誤差
   3)分散の加法性、分布の性質
  2.相関と回帰
   1)相関係数の用い方
   2)直線回帰分析、曲線回帰、重回帰と残差分析
  3.推定と検定
   1)代表的な検定手法
   2)信頼区間
  4.分散分析法と多重比較法の基礎を学びます。
  5.サンプルの選び方とサイズの決め方
 第2部.臨床検査の性能評価に用いられる統計手法
  1.併行精度、最小検出限界、直線性について)
  2.臨床的許容誤差の求め方とその応用
  3.精密さと正確さの評価法を理解する
  4.基準範囲の計算方法と確認方法
 第3部.ベイズ統計学
  1.感度と特異度、適中率、尤度、オッズを考えます
  2.ROC分析の有効な活用方法
 第4部 多変量解析、その他
キーワード
診断薬,統計,臨床,性能試験,セミナー,講演

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