☆医薬品製造工場建設における計画、設計、建設、試運転の各過程において、
最新GMPを如何に組み込めば良いのか具体的に解説いたします!
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1.製薬用水とは
1.1 製薬用水の種類
1.2 品質規格、基準
2.製薬用水システムの概要
2.1 精製水の製造
2.2 注射用水の製造
3.不純物の除去について
3.1 逆浸透(RO:Reverse Osmosis)のリスクと留意点
3.2 超ろ過法のリスクと留意点
3.3 蒸留器のリスクと留意点
4.ユーザー要求仕様書(URS)の作成
4.1 URSはDQの判定基準
4.2 URS記載事項
4.3 製薬用水設備に使用する材質
4.4 用水ラインの殺菌法
4.5 URS例
4.6 URSの不備で発生したトラブル事例
5.設計時適格性評価(DQ)
5.1 医薬用水設備設計時の留意点
5.2 貯水タンク、配水管、ユースポイント設計時の留意点
5.3 構造材の内面仕上げ
5.4 孔食、隙間腐食、応力腐食割れについて
6.据付時、運転時、性能適格性評価(IQ、OQ、PQ)と校正
6.1 適格性評価の定義
6.2 IQ、OQ、PQでの検証項目
6.3 校正の留意点
6.4 用水システムのIQ、OQ、PQ例
7.水質の日常管理
7.1 TOC、導電率計について
7.2「オフライン」試験サンプリングの留意点
7.3「インライン」測定での留意点
7.4 用水設備の日常点検項目例
7.5 生菌数評価法
7.6 微生物迅速測定法
8.査察時の指摘事項
【質疑応答】