― 新規ターゲット・バイオマーカー・検査技術が導く創薬革新 ―

疾患ターゲット検査法開発の進め方と開発最新動向【アーカイブ配信】
☆新規ターゲット、バイオマーカー、検査薬の最新動向と実践的開発戦略を解説致します!

こちらは5/20実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
検査法【アーカイブ配信】
セミナーNo.
260369A
配信開始日
2026年05月21日(木)
配信終了日
2026年05月28日(木)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

こちらは5/20実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます
講座の内容
習得できる知識
〇 疾患ターゲット検査法の基本概念と創薬への応用
〇 新規創薬ターゲット・バイオマーカー探索の最新アプローチ
〇 NGS、空間オミクス、AI解析を活用した疾患解析法
〇 コンパニオン診断薬・希少疾患検査薬の開発実務と規制要件
〇 バイオインフォマティクスおよび生成AIを活用した探索設計の考え方
〇 モダリティ別(抗体・核酸・細胞・遺伝子治療)検査技術の特徴と開発戦略
〇 創薬と診断の融合による新たな事業・研究機会の見出し方
趣旨
 新規創薬や体外診断薬の開発では、どの標的分子やバイオマーカーに注目すべきかが重要な判断となります。
 近年、バイオインフォマティクスや生成AIの進展により、その探索手法も大きく進化しています。

 本講義では、創薬と診断の融合が進む中で注目される「疾患ターゲット検査法」に焦点を当て、NGS・AI・空間オミクスなどを活用した新規ターゲット、バイオマーカー、検査薬の最新動向と実践的開発戦略を解説します。
プログラム

 第1章 イントロダクション:疾患ターゲット検査が変える創薬の未来
  1. 創薬と診断の融合 ― Theranosticsの進化と産業構造の変化
  2. 疾患ターゲット探索の新潮流:疾患遺伝子・代謝経路・免疫プロファイルの再定義
  3. 希少疾患・未充足疾患が生み出す“未踏領域”市場
  4. モダリティ(抗体・核酸・細胞・遺伝子)に応じたターゲット検査戦略

 第2章 新規創薬ターゲット探索の最前線
  1. 疾患オミクスからのターゲット創出:ゲノム・トランスクリプトーム・プロテオーム連動解析
  2. 空間オミクスによる病変微小環境の可視化
  3. AIによる疾患ネットワーク解析と新規標的同定
  4. 患者コホート×NGSデータベースを活用した創薬標的リパーパシング(再探索)
  5. シングルセル解析が開く次世代ターゲット創薬

 第3章 新規バイオマーカー探索の最新技術
  1. 多層オミクスによる**複合バイオマーカー(multi-omics signature)**の構築
  2. リキッドバイオプシーによる早期診断と治療効果予測
  3. AI/機械学習によるバイオマーカー発見アルゴリズム
  4. シングルセル免疫プロファイリングによる免疫関連バイオマーカー
  5. 非侵襲・マルチモーダルバイオマーカー(画像+遺伝子+代謝)

 第4章 新規検査薬開発とコンパニオン診断の革新
  1. コンパニオン診断薬の進化:EGFR、ALK、PD-L1、HER2、BRAFの事例
  2. 次世代コンパニオン診断:AI診断・多遺伝子パネル・デジタル病理
  3. 希少疾患向け検査薬開発 ― 検体数制約下の開発戦略
  4. LDTから体外診断用医薬品(IVD)へのトランスレーション実務
  5. POCT(Point-of-Care Testing)とデジタルデバイスの臨床実装

 第5章 モダリティ別にみるターゲット検査と開発動向
  1. 抗体医薬・ADC:バイオマーカー連動治験設計と診断薬共開発
  2. 核酸医薬(siRNA・mRNA・ASO):標的発現・応答バイオマーカーの探索
  3. 遺伝子治療:ベクター特性と免疫反応の評価法
  4. 細胞治療(CAR-T、iPS由来):機能評価・モニタリングバイオマーカー
  5. 再生医療等製品:細胞品質・ポテンシー試験・遺伝子安全性評価

 第6章 制度・規制動向と国際開発の実務
  1. PMDA/FDA/EMAにおけるコンパニオン診断薬・バイオマーカー承認の要件
  2. AI診断・SaMD(Software as a Medical Device)規制と審査傾向
  3. 希少疾病用医薬品制度とバイオマーカー開発支援制度
  4. 国際共同試験・共通パネル化・標準化の動向(IVDR, ISO15189, FHIR等)

 第7章 未来展望:疾患ターゲット検査が導く創薬・事業の新地平
  1. 創薬と診断の共創モデル:治療予測・個別化医療・疾患予防
  2. データ駆動型ターゲット発見(AI×リアルワールドデータ×バイオバンク)
  3. 低・中所得国向け検査薬開発とグローバルアクセス
  4. ESG/社会的価値からみる検査薬・診断ビジネスの重要性

 第8章 質疑応答・オープンディスカッション
  1. 創薬ターゲット・バイオマーカー探索の課題共有
  2. 規制・技術・倫理のバランスをどう取るか
  3. 聴講者との双方向議論:次世代開発モデルを考える

 【質疑応答】

キーワード
バイオマーカー,コンパニオン診断,創薬,再生医療,開発,薬事,講習会,研修,セミナー
関連するセミナー
関連する書籍
関連するDVD
関連する通信講座
関連するタグ
フリーワード検索