☆このセミナーはアーカイブ配信です。配信期間中(4/21~4/28)は、いつでも何度でも視聴できます!

生体情報センシングの基礎とデータ処理・活用および応用展開【アーカイブ配信】

※こちらは4/17実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

セミナー概要
略称
生体情報センシング【アーカイブ配信】
セミナーNo.
2604113A
配信開始日
2026年04月21日(火)
配信終了日
2026年04月28日(火)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
横浜国立大学 工学研究院 准教授 博士(環境学) Ph.D 杉本 千佳 氏

《専門》
 人間情報学、生体計測工学、生体システム工学、医療ICT

《略歴》
 ・東京大学工学部計数工学科 卒業
 ・東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程 修了
 ・東京大学大学院新領域創成科学研究科人間環境学専攻 助教
 ・横浜国立大学大学院工学研究院 准教授(現職)

《学会活動等》
 ・電子情報通信学会 ヘルスケア・医療情報通信技術研究会 委員長
 ・情報の認知と行動研究会 専門委員
 ・高信頼制御通信研究会 専門委員
 ・計測自動制御学会 スマートセンシングシステム部会 運営委員
 ・人間情報学会 理事
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは新規会員登録していただくと、下記の割引が適用されます。
 ・1名申込の場合、55,000円(税込)→44,000円(税込)
 ・2名同時申込の場合、合計110,000円(税込)→合計55,000円(税込)
   ※両名の会員登録が必要です。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
本セミナーは、約4時間15分の講演を収録したアーカイブ配信セミナーです。
申込者に限り、配信期間中はいつでも何度でもご視聴いただけます。

【アーカイブ配信セミナーの申込・受講手順】
1)このHPから受講申込をしてください。
2)申込後、受理の自動返信メールが届きましたら申込完了です。また確認後、すぐに請求書をお送りいたします。
3)視聴開始日までにセミナー資料と閲覧用URLをお送りさせていただきます。
 ※申込者以外の視聴はできません。録音・録画などの行為を固く禁じます。
 ※配布資料の無断転載、二次利用、第三者への譲渡は一切禁止とさせていただきます。
講座の内容
受講対象・レベル
・生体センサ、ヘルスケア機器・医療機器、生体計測システムの研究・開発に携わる方
・研究開発業務で生体情報の利用を検討している研究者・開発者・技術者
・生体情報を活用した製品開発・商品企画・マーケティング等に関わる方
習得できる知識
・生体センシング機器の基本構造、計測原理、データ処理手法等、生体センサの研究開発に必要な基礎知識
・生体センシング技術を利活用するために必要な知識
趣旨
 生体センサ技術、生体信号処理やAIなどのデータ解析技術が飛躍的に進歩し、生体情報センシングは、医療・ヘルスケア分野からサービス産業分野に至るまで、様々な分野で応用が期待されています。生体計測デバイスも、高性能なものから日常生活環境下で利用可能なウェアラブルのものまで多様化しています。
 本セミナーでは、現在実用化、あるいは、研究開発されている各種生体センサについて、その基本構造、計測原理、データ処理手法を説明し、生体センシング技術において重要なポイントや課題を解説します。また、具体的な生体情報の活用法を知り生体センシング技術を役立てられるよう、各分野での応用事例を紹介します。
プログラム

1.生体情報センシングの基礎
 1-1 生体情報計測手法の分類
 1-2 生体情報センシングの対象と要求ニーズ、デバイス種類
 1-3 生体情報計測法の基礎 ~生体電気信号計測と光学的生体計測~
 1-4 基本的な生体信号処理 ~生体信号の特徴を考慮した処理法~

2.生体センサの計測原理と基本構造、データ処理・活用法
 2-1 拘束・接触型生体センサ、ウェアラブル生体センサの
                   計測原理と基本構造、データ処理・活用法
  ・心電計、脈波センサ、SpO2センサ(パルスオキシメータ)、体温センサ、
         血圧計、脳波センサ、眼電位センサ、血糖センサ、体動センサ、等
 2-2 無拘束・非接触型生体センサの
          計測原理と基本構造、データ処理・活用法
  ・心拍センサ、呼吸センサ、体温センサ、等

3.生体情報センシングの応用1:生体信号を利用した評価方法
 3-1 生体信号へのAI・機械学習の適用 ~深層学習による分類・推定~
 3-2 感情認識・内的状態評価
 3-3 睡眠評価

4.生体情報センシングの応用2:生体情報センシングの応用事例
 4-1 医療・ヘルスケア分野への応用
 4-2 スポーツ・フィットネス分野への応用
 4-3 その他産業分野への応用:作業支援/安全管理、サービス提供、製品評価/マーケティング

5.まとめ(生体情報利活用の注目領域)

キーワード
生体,情報,センシング,センサ,ウェアラブル,ヘルスケア,デバイス,講座,講義,セミナー
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