AI 関連特許の特許出願前の調査と、クリアランス調査のコツとは?

医薬品・ヘルスケア分野における
デジタル/AI 関連特許の権利化とFTO 調査のポイント【アーカイブ配信】
~生成AI特許の基礎から最新動向、出願戦略、調査手法、発明創出など、事例をもとに解説!~

こちらは8/21実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

セミナー概要
略称
FTO調査【アーカイブ配信】
セミナーNo.
配信開始日
2026年08月24日(月)
配信終了日
2026年09月02日(水)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
河野特許事務所 所長 弁理士 河野 英仁 氏
《ご専門》
 AI、WEB3関連発明の権利化、米国特許及び中国特許
《ご略歴》
 立命館大学情報システム学博士前期課程修了、米国フランクリンピアースローセンター知的財産権法修士修了、中国清華大学法学院知的財産夏季セミナー修了、MIT(マサチューセッツ工科大学)コンピュータ科学・AI研究所 AIコース、生成AIビジネスコース修了。日本AIメディカル学会会員。
 AI, IoT, FinTech,ビジネスモデル特許の他、米国・中国特許の権利化・侵害訴訟を専門としている。著書に「世界のソフトウエア特許(共著)」、「中国特許法と実務 第2版」、「AI/IoT特許入門3」がある。
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
こちらは8/21実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

・配信開始日以降に、セミナー資料と動画のURLをメールでお送りします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
特にレベルは問いません。開発者、プロジェクトマネージャー、知的財産部門担当者
習得できる知識
生成AI特許の基礎から最新動向、先進企業の事例、出願戦略、調査手法、発明創出まで、ヘルスケア領域のデジタル/AI特許実務に必要な知識を総合的に習得できます。
プログラム

 1.ヘルスケア分野におけるデジタル/AI関連発明の基礎知識と生成AIの最新動向
  -デジタルヘルスケア分野で何が特許の対象となるのか
  -国内外のAI特許出願動向
  -AI関連出願の登録率の推移
  -AI特許の種類
  -生成AIと一般のAIとは何が違うのか
 2.先進企業の医薬品・医療機器・ヘルスケア分野における
              ビジネス事例を通じて権利化のコツをつかむ

  -Googleの特許戦略とAIエコシステム
  -Microsoftの生成AI特許戦略
  -MicrosoftのAIアルゴリズム特許、
      Microsoft製品への生成AIの組み込み、他領域への展開
  -マルチモーダルを活用した生成AI特許とビジネス
  -マテリアルズインフォマティクスと生成AI特許
  -生成AIによるAI生成物の権利化と特許作成上の注意点
  -メディカル生成AI特許
  -AIエージェント特許
  -米国スタートアップの生成AIソリューション・ビジネスを解説
 3.生成AI特許の特許化戦略
  -出願のタイミング
  -提携先であるAI/ITベンダーとの知財トラブルを防止するには
  -社内のデジタル分野における出願を活性化する方法
  -社内教育と発明発掘会
  -進歩性の出し方
  -プロンプト、マルチエージェント、マルチモーダル、LLMワークフロー
  -登録事例で学ぶ進歩性
 4.デジタル分野における特許出願前の調査と、クリアランス調査のコツ
  -クリアランス調査のコツ
  -特許権侵害が発生した場合の対策
  -出願前調査のコツ
 5.生成AIを活用した発明創出と注意点
  -生成AIを用いた発明創出の心得
  -発明者地位の考え方
  -法的な問題点
  -プロンプトノート
  -発明提案書への生成AIの活用と注意点
  【質疑応答】

キーワード
医療機器,プログラム,AI,SaMD,特許,調査,講演,Web,LIVE,セミナー
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