-製剤開発、信頼性基準、治験開始手続き、バリデーション、適合性調査…-
こちらは8/20実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます
1.はじめに ‐‐医薬品開発における治験薬の位付け‐‐
1.1 臨床試験の特徴と成功確率 ‐何が失敗の原因となるか‐
1.2 治験薬の特徴と過去の話題‐Phase 1用製剤はGMP適用外?‐
1.3 臨床試験で使用される治験薬
‐マイクロドーズ試験、臨床薬理試験、探索的臨床試験、
検証的臨床試験&Pivotal試験‐
1.4 Placebo製剤と治験薬に求められる包装とは?
2.製剤開発と治験薬の係わり‐製剤開発の成果が治験薬につながる!‐
2.1 QbD・品質リスクマネジメントに基づいた製剤開発・治験薬のポイント
2.2 QbDにおけるCQAと規格・工程管理の関係
2.3 開発研究に求められる信頼性の基準とは何か?
3.治験を開始ためのプロセスと申請資料
3.1 治験を始めるために必要な手続き
- 日本の場合の手続きと資料作成のポイント
- 米国の場合の手続きと資料作成のポイント
- 欧州の場合の手続きと資料作成のポイント
3.2 日米欧における治験に必要な資料とは?‐治験届、IND、CTX‐
4.治験薬に品質と規格値設定
4.1 医薬品・治験薬の品質とは何か?
4.2 治験薬の規格・規格値をどう設定するか
4.3 申請用規格・規格値と治験薬の関係
5.治験薬製造(治験薬GMP)にどう対応すべきか
5.1 治験薬GMPのポイント ‐医薬品GMPと何が異なるか‐
5.2 治験薬の同等性 ‐製剤的な同等性、生物学的な同等性‐
5.3 バリデーションかベリフィケーションか ‐判断基準とは?‐
5.4 治験薬製造に係るQ&A ‐治験薬製造に対する査察はあるか?他‐
6.治験薬の安定性をどうやって担保するか
6.1 治験薬に求められる有効期間とは? ‐加速条件ではダメ?‐
6.2 治験薬の有効期間・使用期限をどう設定するか?
6.3 治験薬の輸送及び使用上の安定性データ
6.4 安定性に関するQ&A
7.治験薬の委託製造におけるポイント
7.1 治験薬を委託製造する場合のポイント ‐組織・文書・人材‐
7.2 技術移転とトラブル対応‐トラブル事例を中心に‐
8.バイオ医薬品の治験における特徴
8.1 バイオ医薬品の品質‐その特徴と対応‐
8.2 バイオ医薬品の品質管理と治験開始までのプロセス ‐カルタヘナ法とは何か‐
9. まとめ
【質疑応答】