・年々変わる法規制や技術、工程のバイオバーデン管理とは?
・バイオ原薬製造のプロセスからゾーニングまで、 皆様の知見を幅広く広げられるセミナーとなっております!

バイオ医薬品用原薬製造工場の施設・設備設計のポイント【アーカイブ配信】
☆製造プロセスの特徴、施設および設備設計のポイント、シングルユースや連続製造等の新技術を採用する際のポイント…etc

こちらは8/25実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

セミナー概要
略称
バイオ医薬品工場【アーカイブ配信】
セミナーNo.
配信開始日
2026年08月26日(水)
配信終了日
2026年09月04日(金)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
日揮(株) インダストリーソリューション本部 ライフサイエンスプロジェクト部 エキスパート
(兼)技術管理グループ グループリーダー 加藤 泰史 氏

【専門】
医薬品製造関連プロセスエンジニア、バリデーションエンジニア

【略歴】
2013年、2015年、2017年、2019年 薬事衛生管理研修(製薬用水)の講師を担当
2016年より日本PDA製薬学会 原薬GMP委員会に参画
2017年~2019年4月 製剤機械技術学会 GMP委員会 QRM分科会に参画
2018年 じほう社「医薬品製造工場の施設・設備設計のポイント」共著
2019年 製剤機械技術学会 GMP委員会 PW分科会に参画
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
非会員の方は1名につき49,500円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)に割引になります。
 ★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
  ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

こちらは8/25実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます
講座の内容
習得できる知識
〇 バイオ原薬製造プロセス
〇 バイオ原薬製造機器の特徴
〇 バイオ原薬製造エリアのゾーニング
〇 バイオ原薬製造の新技術(シングルユース、連続製造、モジュール工法等)
〇 バイオ原薬製造に関するその他の設計(製薬用水、ユーティリティ、排水)
趣旨
 バイオ原薬製造に関し、製造プロセスの特徴、施設および設備設計のポイント、シングルユースや連続製造等の新技術を採用する際のポイントを、専門外の方でもなるべく理解できるよう、基礎的な内容を中心に解説します。
 対象とする製造プロセスは、最近のバイオ医薬品の主流となっている抗体医薬品製造を主体とし、それと対比する形で微生物培養による製造、ワクチン製造、再生医療等製品の製造にも一部触れます。
 バイオ原薬製造のプロセスからゾーニングまで、皆様の知見を幅広く広げられるようにできると思いますので、ぜひご参加ください。
プログラム

 1. 本講演の目的

 2. バイオ医薬品の種類とバイオ医薬品原薬製造プロセス
  ・ バイオ医薬品の種類と特徴、関連する法規・ガイドについて、
    一般的なバイオ医薬品の他、再生医療等製品に関する内容についても
    ご紹介いたします。
    また、抗体製造や微生物培養等の一般的な
    バイオ医薬品用原薬製造工程について解説いたします。

 3. バイオ医薬品用原薬の製造施設設計のポイント
  ・ 建築・空調・電気設計に影響を与える設計上のポイントとして、
    環境条件、GMPやハザード対応等の規制に応じたゾーニング思想のほか、
    停電対応等について解説いたします。

 4. バイオ医薬品用原薬の製造設備設計のポイント
  ・ 微生物管理を中心に、各製造工程における設計上のポイントについて
    解説いたします。

 5. バイオ医薬品用原薬製造に特化した技術採用時のポイント
  ・ シングルユース技術、連続生産、モジュール工法等の、
    バイオ医薬品用原薬製造に特化した技術を採用する際の
    設計上のポイントについて解説いたします。

 6. その他の設計のポイント
  ・ 製造に関連した設計上のポイントとして、製薬用水、
    ユーティリティ、排水等について解説いたします。

 【質疑応答】

スケジュール
※多少前後する可能性がございます。
 13:00~14:00 講義1
 13:00~14:05 休憩
 14:05~15:05 講義2
 15:05~15:10 休憩
 15:10~15:40 講義3
 15:40~16:00 質疑応答
キーワード
バイオ,医薬品,抗体医薬品,原薬,プロセス,設計,講習会,セミナー,研修
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