モジュラーデザインの役割と製品構造・工程改革の進め方【LIVE配信】
~基本的な考え方、設計への適用、コスト設計、業務改革~

※オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

【アーカイブ配信:9/1~9/9】の視聴を希望される方は、《こちら》からお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
モジュラーデザイン【WEBセミナー】
セミナーNo.
260894
開催日時
2026年08月31日(月) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(株)MEマネジメントサービス コンサルティング事業部 専務取締役
 (一社)モジュラーデザイン研究会 会長 大塚 泰雄 氏
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
価格関連備考
非会員の方は1名につき55,000円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)に割引になります。
 ★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の27,500円(税込)に割引になります。
  ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

会員登録とは? ⇒ よくある質問

上記金額はライブ配信、アーカイブ配信いずれかの受講料です。ライブ配信、アーカイブ配信両方視聴される場合は、会員価格で1名につき55,000円(税込)、2名以上同時申込で1名につき33,000円(税込)になります。お申し込みフォームのコメント欄に「ライブとアーカイブ両方視聴」とご記入下さい。
持参物
受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
習得できる知識
・顧客ニーズから製品ラインアップへの効率的な展開方法
・モジュラーデザインによる経営指標の効果
・エンジニアリングチェーンにおける設計改革、標準化の進め方
・開発設計で行うモジュラーデザインの生産工程への効率的なつなぎ方
・製造段階における加工、組立のやり易いモジュールの考え方
趣旨
 現在、製品のカスタム化が進み、8~9割のメーカーが個別受注生産を行っている状況です。その中で、設計・製造・調達・サービスなどすべての部門では、顧客対応に向け現場は疲弊しています。この状況を打開する一つの手段として、モジュラーデザインがあります。モジュラーデザインは、製品群全体を俯瞰し、設計段階から製造、調達、サービスに至るまで一貫し、標準化を進めていく技術であり、最終的には会社へ利益をもたらします。本講座では、モジュラーデザインの必要性、アプローチ方法、設計から生産段階へのつなぎ方を学んでいただきます。
プログラム

1.モジュール化の必要性
  ―モジュール化の目的を理解する― 
 1-1 モジュール化の歴史と6つのモジュール化方式
 1-2 着眼大局理論で進めるモジュラーデザイン
 1-3 モジュール化の目的と各部署のメリットとは何か

2.製品体系からアプローチするモジュラーデザイン
  ―製品群の効率的な品揃えを追求する―
 2-1 製品体系を見える化する製品モデル
 2-2 製品モデルの展開と製品ラインアップ表
 2-3 品揃え効率を最大化するモジュール数

3.生産効率化につなげるDFM(Design for Manufacturing)の役割
  ―モジュラーデザイン効果は生産段階で刈取る―
 3-1 モジュール化の推進
 3-2 組立・加工しやすい設計の条件
 3-3 モジュール化は工程数・設備費削減等のCD効果

■モジュラーデザイン事例紹介


 

スケジュール
昼食の休憩時間12:00~13:00を予定しております。
※進行によって、多少前後する可能性がございます。
※質問は随時チャット形式で受け付けます。また音声でも可能です。
キーワード
モジュール化,設計,製造,調達,サービス,標準化,セミナー
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