☆セミナーの中で簡単な演習を取り入れて、理解を深めます!

ラベル・SDS作成の基礎と注意点【LIVE配信】
・混合物のSDS作成手順とは?
・ラベル、SDSに関するJIS についても解説致します

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

【アーカイブ配信:10/23~10/30(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
SDS作成【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2026年10月22日(木) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
元AGC(株) 経営企画本部サステナビリティ推進部プロフェッショナル  岡部 正明 氏

《専門》
化学物質管理
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
 ・3名以上同時申込は1名につき27,500円(税込)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

【アーカイブ配信:10/23~10/30(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。
講座の内容
受講対象・レベル
初級者・新任担当者の方々
習得できる知識
〇 ラベル、SDS関連法の概要
〇 GHS分類
〇 演習を通したGHS分類の理解の促進(つなぎの原則)
趣旨
 化学品は生活になくてはならないものですが、その取扱方法を誤ると事故や災害の原因となります。化学品の危険性、有害性を伝えるツールとしてラベルやSDS(Safety Data Sheet) があります。
 本セミナーでは、初級者・新任担当者の方々を対象に、ラベルやSDSの概要を説明いたします。
 ラベル、SDSに関する法令は、安衛法、化管法、毒劇法の3つがありますが、これらの差異やそれぞれの法令の注意点についても説明致します。
 合わせて、世界的に化学品の分類と表示を統一することを目的としたGHSの基礎とともにラベル、SDSに関するJIS についても解説致します。
プログラム

 1. ラベル、SDSの基本知識
  1.1 ラベル、SDSとは
  1.2 ラベル、SDSに関連する日本の法律
  1.3 化学品の分類および表示に関する世界調和システム (GHS)
  1.4 ラベル、SDSに関係するJIS

 2. 労働安全衛生法
  2.1 労働安全衛生法
  2.2 労働安全衛生法とラベル、SDS
  2.3 労働安全衛生法とラベル、SDSの対象物質

 3. 化学物質管理促進法
  3.1 化学物質管理促進法と改正の内容、対応
  3.2 化学物質管理促進法とラベル、SDS
  3.3 化学物質管理促進法とラベル、SDSの対象物質

 4. 毒物及び劇物取締法
  4.1 毒物及び劇物取締法
  4.2 毒物及び劇物取締法とラベル、SDS
  4.3 毒物及び劇物取締法とラベル、SDSの対象物質
  4.4 毒物及び劇物取締法特有の表示

 5. JIS Z 7252(化学品の分類方法)
  5.1 概要
  5.2 定義
  5.3 物理化学的危険性
  5.4 健康有害性
  5.5 環境有害性

 6. JIS Z 7253(化学品の危険有害性情報の伝達方法)
  6.1 概要
  6.2 ラベル
  6.3 SDS

 7. つなぎの法則
  7.1 希釈
  7.2 製造バッチ
  7.3 毒性の高い混合物の濃縮
  7.4 ひとつの毒性区分内での内挿
  7.5 本質的に類似した混合物
  7.6 エアゾール

 【質疑応答】

キーワード
SDS,GHS,労働安全衛生法,化学物質管理,JISZ7253,混合物,セミナー,講習
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