
技術者のための英語プレゼンテーション心得
セミナータイトル
伝わる英語プレゼンテーション習得に向けた発表技術、スライドの作成方法など詳述!
技術者のための英語プレゼンテーション心得
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セミナー概要
セミナー番号 | 120401 |
講 師 | TechnoProducer(株) シニアリサーチャー 清家 綾 氏 【略歴】 1999 年Unversity of Colorado,Bachelor of Science (Chemistry)取得、cu mlaude(1999),Chemistry Department Honor(1999). 1999 年よりNEC シリコンシステム研究所にて不揮発性メモリ研究開発に従事。 2003 年より早稲田大学にて歪ナノワイヤトランジスタの電気伝導特性に関する研究に従事。 2008 年同大学にてPh.D.(Engineering)を取得。 現在は、TechnoProducer 株式会社でのセミナー教育の取り組みの他、 SEIKECONSULTINGにて、Inventor、Patent Consulting、教育業務、 早稲田大学ナノ理工学研究機構客員研究員としてナノテクノロジーの研究指導を行なっている。 |
| 会 場 | 商工情報センター カメリアプラザ 9F 会議室 【東京・江東区】 |
日 時 | 2012年4月24日(火) 12:30~16:30 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 無料案内の登録をされない方 1名につき49,980円(税込、資料付き) 無料案内の登録をされる方(申込フォーム記入時に登録できます) ・1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円(税込、資料付き) ・2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料(2名で49,980円) ※ただし、2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。 大学生、教員の方 1名に付き受講料10,500円(税込、昼食・資料付き)です。 ※ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。また、2人目無料も適用外です。 |
講座の内容
【受講対象者】
・研究開発部門のリーダー・担当者
・製造技術部門のリーダー・担当者
・技術移転の担当者
・海外企業との連携を今後担当することとなる技術者
・国際学会での口頭発表を今後お控えの方
・上記状況にもかかわらず、プレゼンテーションへの自信が持てず、不安をお持ちの方
【必要なスキル】
TOEIC 600 点程度の英語力
【受講により習得できること】
・英語圏の方へのプレゼンテーションに際して必要とされる留意点が身につく。
・英語によるプレゼンテーションの一般的な構成と、時間制限内での無理のない発表スライドの準備方法、プレゼンテーションに際する、1)最適なピッチ、2)適切な強調、3)正しい且つ無理のない発音が可能なワードチョイス法を有するプレゼンテーション技術のコツを習得可能です。
【講座の趣旨、ポイント】
産業のグローバリゼーションと生産現場の海外移転など、技術者を取り巻く環境も英語によるプレゼンテーションが必要とされる機会が増えています。技術のプレゼンテーションに際しては、通常の英会話とは異なり、テクニカルタームを意識した切れの良さ、聞き手の技術内容の理解だけでなく、理解の仕方を踏まえたアピール術が必要です。
本講座ではあくまでも日本人の視点から英語によるプレゼンテーションに際して押さえるべき最低限のポイントに注目して、効果的なプレゼンテーションを作り上げるスキル習得を目指します。
特に、技術者の方が実務で直面する下記のポイントついて、実例と簡単な実践も交えて進めます。
① 伝わるプレゼンテーションとは?伝わるプレゼンテーションが持つ3つの要素
② 注意すべき点 発表する上での癖の把握と修正
③ プレゼンテーションスライドの作成方法
④ 制限時間内で伝えたいことをまとめる技術
【プログラム】
1.納得! 英語プレゼンテーションスライド作成のメソッド
1-1 英語プレゼンテーションの構成要素の理解 Introduction / Body / Conclusion
1-2 各スライドのつなぎにおける注意点とは
1-3 スライドの情報量とスライド統一性の効力とは
1-2 各スライドのつなぎにおける注意点とは
1-3 スライドの情報量とスライド統一性の効力とは
2.英語プレゼンテーションにおける発表技術を向上するためのメソッド
2-1 プレゼンテーション内容に沿った語彙選択の方法
2-2 イントネーション、テンポ、間のおき方の重要性
2-3 日本人プレゼンターが陥りやすい話し方の癖、形式の理解
2-3 日本人プレゼンターが陥りやすい話し方の癖、形式の理解
2-4 よりよい発表のために心がけること(練習方法紹介)
3.英語プレゼンテーション全体の流れを向上するためのメソッド
3-1 プレゼンテーション用デバイスの有効な使い方
3-2 目配せ・立ち位置の重要性
3-2 目配せ・立ち位置の重要性
3-3 Q and A 対策
3-4 常日頃の努力として、、英語プレゼンテーションの見本紹介
(質疑応答・名刺交換・個別相談)
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