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基礎から凍結/乾燥工程で起こる現象,品質を決定する因子などポイントを解説!

フリーズドライ(凍結乾燥)の基礎と生産・製造プロセス最適化のポイント【LIVE配信】

~凍結濃縮に伴う様々な現象/活性物質が受けるストレス/凍結および乾燥の最適化技術~

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
フリーズドライ(9月)【WEBセミナー】
セミナーNo.
200907  
開催日時
2020年09月11日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 55,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
本講座はセミナー資料でPDFデータで配布します。紙の資料配布はございません。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

趣旨
 フリーズドライ(凍結乾燥)とは一旦凍結した試料を昇華によって脱水することを特徴とする乾燥手法です.品質の保持に最も優れた乾燥方法として知られており,抗がん剤,抗生物質,ワクチンなどの注射剤,高品質なインスタント食品などの製造手法としてその利用はますます拡大することが見込まれています.その反面,オペレーションやコストの点で課題も多く,プロセスの最適化が常に求められます.そのためには乾燥原理や品質変化と関わる複雑な現象を正しく理解することが求められます.
 本講座では乾燥に関わる化学工学的な理解について概説し,凍結および乾燥工程で起こる現象,品質を決定する因子などについて理解を深めていただきます.また,適切な凍結乾燥操作を実施するために必須の基礎知識を習得してもらいます.
プログラム
 1.凍結乾燥プロセスの概説
  1.1 凍結乾燥とは
  1.2 凍結乾燥の工程
  1.3 凍結乾燥装置の概要
  1.4 凍結乾燥装置内の物質収支
 2.凍結乾燥過程で起こる現象
  2.1 凍結過程で起こる現象
  2.2 乾燥過程で起こる現象
  2.3 凍結乾燥過程の温度チャート
  2.4 凍結乾燥過程におけるコラプス
 3.凍結現象の詳細
  3.1 過冷却現象と過冷却解除
  3.2 二成分溶液の固液相平衡
  3.3 氷晶のパターン形成
  3.4 凍結濃縮相の緩和・オストワルドライプニング(アニーリング)
  3.5 氷晶サイズの推算・分布
 4.熱・物質移動と乾燥の基礎理論
  4.1 フーリエの法則・フィックの法則
  4.2 伝熱方程式・拡散方程式
  4.3 定常状態
  4.4 境膜内伝熱係数と物質移動係数
  4.5 放射伝熱
  4.6 蒸発速度と湿球温度
  4.7 乾燥特性曲線
  4.8 定率乾燥期間と減率乾燥期間
 5.凍結乾燥のモデル化(数学的扱い方)
  5.1 凍結乾燥の基礎理論
  5.2 凍結乾燥の数学的取り扱い
  5.3 棚板式バイアル凍結乾燥モデル
  5.4 モデルの計算法
  5.5 シミュレーションの実施例
 6.凍結乾燥製品の品質
  6.1 製品品質の変化と関わる現象
  6.2 最適化の考え方
  6.3 凍結時のタンパク質の変性要因
  6.4 乾燥操作の重要性
  6.5 保護物質の重要性
  6.6 品質を保証する操作領域(デザインスペース)
 7.最近の研究動向
  7.1 凍結乾燥研究の課題
  7.2 連続プロセスの構築
スケジュール
※多少前後する可能性がございます。
 10:30~12:00 講義1
 12:00~13:00 昼食・質疑応答
 13:00~14:00 講義2
 14:00~14:05 休憩
 14:05~15:05 講義3
 15:05~15:10 休憩
 15:10~16:10 講義4
 16:10~16:30 質疑応答
キーワード
凍結,乾燥,フリーズドライ,品質,劣化,研修,セミナー

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