NDAや業務委託契約書の交渉の基礎、知財関連の条項について分かりやすく解説致します!!

医薬分野における英文契約書の読み方入門講座 【LIVE配信】
製薬・医療機器・診断薬など医薬系企業向け英文契約書セミナーです!

※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
英文契約書【WEBセミナー】
セミナーNo.
210651
開催日時
2021年06月30日(水) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
趣旨
知財部、研究開発部、大学の知財本部など法務部以外の部署の方も契約の仕事を任される(あるいは決済を求められる)ケースが増え、英文契約書の専門家でなくても、押さえておくべき基礎知識やリスク・対応について予め理解しておく必要性が高まっています。
本研修では、英文契約書を専門としない方にもご理解戴けるように、英文契約書の基礎中の基礎を分かり易く説明いたします。NDAや業務委託契約書の交渉の基礎、知財関連の条項(権利の帰属、保証、免責、責任制限等)についても分かり易く説明いたします。
プログラム
1. はじめに
 (1)あなたも英文契約書の被害者ですか
 (2)TOEIC300点から英文契約書へリベンジできるか
 (3)英文契約書は難しいという先入観を捨てる
 (4)日本語の契約書と英文契約書の書かれている根本思想の違い
 (5)効果的に英文契約書を読むため一般的な構成を知る
 (6)英文契約書のドラフトはどうやって行われているか
 (7)英文契約書の雛型の入手・管理はどのようにしたらよいか

2.契約書の基礎知識
 (1)契約と法律の関係(契約書に記載がなくても法律の規定が適用される?)
 (2)契約書のタイプ~「交渉型」と「約款型」
 (3)契約書の分類~基本契約書、個別契約書、覚書など
 (4)契約締結者として誰が適切か 署名 契約書の製本・袋とじ 印紙税の知識
 (5) 電子署名、クラウド、pdfでの契約締結における留意事項

3.契約書の重要表現と一般条項
 (1)慣用表現と文例(ミニ演習)
 (2)一般条項~不可抗力、残存条項、解除権、契約譲渡の禁止、裁判管轄、仲裁、準拠法など

4.各種契約書の重要ポイントと交渉の基礎
 (1)秘密保持契約
  1-1シリコンバレー最新の条項
  1-2秘密保持契約書(日英)のチェックリスト(これを押さえればO K)
  1-3その他押さえておくべき留意点
 (2)業務委託契約(サービス契約)
  2-1日本語契約書との大きな違い
  2-2(発注者側)契約書管理のリスクチェックポイント
  2-3権利の帰属、保証、免責、責任制限等
  2-4その他押さえておくべき留意点

<質疑応答>
キーワード
英文契約書、交渉、知財、NDA、医薬品、セミナー、講習会
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