
導電性高分子の基礎と電子・エネルギーデバイスへの応用展開ならびに将来展望
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セミナータイトル
導電性高分子(PPy、PEDOT)の重合法、電気伝導度、高温安定性などの特性と電解キャパシタの作成、特徴将来展望など詳解!
導電性高分子(PPy、PEDOT等)の基礎と
電子・エネルギーデバイスへの応用展開ならびに将来展望
-電解キャパシタへの応用を中心として-
セミナー概要
セミナー番号 | 100101 |
講 師 | 申込受付を終了いたしました。 本セミナーに関する各種お問い合わせはこちらから。 |
会 場 | 江東区産業会館 会議室3 【東京・江東区】 |
日 時 | 平成22年1月29日(金) 10:30-16:30 |
| 定 員 | 20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き) ※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引! 同時申し込みで1名につき39,480円 ※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。 (ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。) |
講座の内容
【講座ポイント】
・導電性高分子の歴史ならびに重合方法について
・導電性高分子の重要な特性(電気伝導度、高温・高湿安定性)について
・導電性高分子を用いた電解キャパシタの作製について
・導電性高分子を用いた電解キャパシタの特長について
・導電性高分子を用いた電解キャパシタ産業の推移について
・導電性高分子を用いた電解キャパシタの課題と将来展望
・PPyとPEDOTの特性比較について
・導電性高分子の最近の技術トピックス紹介
・導電性高分子の応用が期待される分野(電子デバイス、エネルギ-デバイス等)
・導電性高分子の重要な特性(電気伝導度、高温・高湿安定性)について
・導電性高分子を用いた電解キャパシタの作製について
・導電性高分子を用いた電解キャパシタの特長について
・導電性高分子を用いた電解キャパシタ産業の推移について
・導電性高分子を用いた電解キャパシタの課題と将来展望
・PPyとPEDOTの特性比較について
・導電性高分子の最近の技術トピックス紹介
・導電性高分子の応用が期待される分野(電子デバイス、エネルギ-デバイス等)
【受講対象】
・導電性高分子材料開発技術者
・電子デバイス・エネルギーデバイス開発技術者
・導電性高分子の応用展開企画担当者
・電子デバイス・エネルギーデバイス開発技術者
・導電性高分子の応用展開企画担当者
【習得できる知識】
・導電性高分子の合成技術
・導電性高分子の機能評価技術
・高機能導電性高分子を実現するための技術ポイント
・電子デバイスへの応用のための技術ポイント
・導電性高分子を用いたキャパシタの特長と応用分野
・導電性高分子の最新の開発技術動向
・導電性高分子が期待される応用分野
・導電性高分子の機能評価技術
・高機能導電性高分子を実現するための技術ポイント
・電子デバイスへの応用のための技術ポイント
・導電性高分子を用いたキャパシタの特長と応用分野
・導電性高分子の最新の開発技術動向
・導電性高分子が期待される応用分野
【プログラム】
1.導電性高分子の概要
2.電解キャパシタの概要
3.導電性高分子の電解キャパシタへの応用
3-1.電解重合ポリピロール(PPy)を用いた平板型(積層型)固体電解キャパシタ(SP-CAP)の開発
・水媒体を電解重合PPyの作製ならびに特性評価
・支持電解質がPPyの電気伝導度ならびに耐熱・耐湿性に及ぼす影響
・陽極酸化被膜で絶縁されたキャパシタ素子表面への電解重合PPy層形成
・SP-CAPの開発経過と初期生産量の推移 ・SP-CAPの構造と外観・SP-CAPの特長
・SP-CAPの主な用途 ・SP-CAPのさらなる高機能化の課題
・ ドーパントによる電解重合PPyの電気伝導度ならびに耐熱・耐湿性向上
・添加剤による電解重合PPyの電気伝導度ならびに耐熱・耐湿性向上
・高耐圧SP-CAPを実現するドーパント
3-2.化学重合PPyを用いたタンタル固体電解キャパシタの開発
・スルホン酸系アニオン界面活性剤のドーパントとして有用性(高電気伝導度、高安定性実現)
・添加剤による化学重合PPyの初期電気伝導度ならびに安定性の向上
・化学重合PPyを用いたタンタル機能性高分子キャパシタ
・タンタル機能性高分子キャパシタの特徴
3-3.化学重合ポリエチレンジオキシチオフェン(PEDOT)用いたタンタル固体電解キャパシタの開発
・化学重合PEDOTの重合残渣を低減する重合法(アニオン界面活性剤による水媒体化学重合)
・重合条件が水媒体化学重合PEDOTの初期電気伝導度ならびに安定性に及ぼす影響
・水媒体化学重合PEDOTを用いたタンタル機能性高分子キャパシタ
・水媒体化学重合PEDOTを用いたタンタル機能性高分子キャパシタの特長
3-4.化学重合ならびに電解重合PEDOTを用いた平板型アルミ固体電解キャパシタの開発
・各種スルホン酸第二鉄を酸化剤に用いた化学重合PEDOTの安定性の比較
・化学重合PEDOTを用いたAl平板形機能性高分子キャパシタの構造
・化学重合PEDOTを用いたAl平板形機能性高分子キャパシタの安定性
・電解重合によるフィルム状PEDOTの作製と評価ならびに平板形Al機能性高分子キャパシタへの応用展開
3-5.化学重合PEDOTを用いた巻回型アルミ固体電解キャパシタの開発
・EDOTとp-トルエンスルホン酸第二鉄から蒸発乾固重合により得られるPEDOTの特性
・溶媒が蒸発乾固化学重合PEDOTの特性に及ぼす影響 ・導電性高分子の耐圧の評価
・巻回型アルミニウム機能性高分子キャパシタの構造および外観
・巻回型アルミニウム機能性高分子キャパシタの周波数特性
3-6.まとめと今後の展望
・機能性高分子キャパシタの特徴ならびに有用性 ・キャパシタの市場規模
・機能性高分子キャパシタの生産高推移 ・機能性高分子キャパシタ業界の構図
・導電性高分子を用いたキャパシタの将来展望
・水媒体を電解重合PPyの作製ならびに特性評価
・支持電解質がPPyの電気伝導度ならびに耐熱・耐湿性に及ぼす影響
・陽極酸化被膜で絶縁されたキャパシタ素子表面への電解重合PPy層形成
・SP-CAPの開発経過と初期生産量の推移 ・SP-CAPの構造と外観・SP-CAPの特長
・SP-CAPの主な用途 ・SP-CAPのさらなる高機能化の課題
・ ドーパントによる電解重合PPyの電気伝導度ならびに耐熱・耐湿性向上
・添加剤による電解重合PPyの電気伝導度ならびに耐熱・耐湿性向上
・高耐圧SP-CAPを実現するドーパント
3-2.化学重合PPyを用いたタンタル固体電解キャパシタの開発
・スルホン酸系アニオン界面活性剤のドーパントとして有用性(高電気伝導度、高安定性実現)
・添加剤による化学重合PPyの初期電気伝導度ならびに安定性の向上
・化学重合PPyを用いたタンタル機能性高分子キャパシタ
・タンタル機能性高分子キャパシタの特徴
3-3.化学重合ポリエチレンジオキシチオフェン(PEDOT)用いたタンタル固体電解キャパシタの開発
・化学重合PEDOTの重合残渣を低減する重合法(アニオン界面活性剤による水媒体化学重合)
・重合条件が水媒体化学重合PEDOTの初期電気伝導度ならびに安定性に及ぼす影響
・水媒体化学重合PEDOTを用いたタンタル機能性高分子キャパシタ
・水媒体化学重合PEDOTを用いたタンタル機能性高分子キャパシタの特長
3-4.化学重合ならびに電解重合PEDOTを用いた平板型アルミ固体電解キャパシタの開発
・各種スルホン酸第二鉄を酸化剤に用いた化学重合PEDOTの安定性の比較
・化学重合PEDOTを用いたAl平板形機能性高分子キャパシタの構造
・化学重合PEDOTを用いたAl平板形機能性高分子キャパシタの安定性
・電解重合によるフィルム状PEDOTの作製と評価ならびに平板形Al機能性高分子キャパシタへの応用展開
3-5.化学重合PEDOTを用いた巻回型アルミ固体電解キャパシタの開発
・EDOTとp-トルエンスルホン酸第二鉄から蒸発乾固重合により得られるPEDOTの特性
・溶媒が蒸発乾固化学重合PEDOTの特性に及ぼす影響 ・導電性高分子の耐圧の評価
・巻回型アルミニウム機能性高分子キャパシタの構造および外観
・巻回型アルミニウム機能性高分子キャパシタの周波数特性
3-6.まとめと今後の展望
・機能性高分子キャパシタの特徴ならびに有用性 ・キャパシタの市場規模
・機能性高分子キャパシタの生産高推移 ・機能性高分子キャパシタ業界の構図
・導電性高分子を用いたキャパシタの将来展望
4.導電性高分子の最新の技術トピックス
・ポリエチレンジオキシチオフェン ・ポリピロール ・ポリアニリン
5.導電性高分子が期待される新規な応用分野と課題
・有機ELディスプレイ ・太陽電池 ・リチウムイオン電池 ・電界効果トランジスタ
・スルーホール鍍金 ・タッチパネル ・電子ペーパー ・アクチュエータ
・EB露光レジストのチャージアップ防止
【質疑応答】
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