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塗装・コーティング現場のゴミ・ブツ対策

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セミナータイトル

塗装・コーティング現場においては、まず何が起きているかをきちんと把握することで、取るべき不良対策が明らかになる。本講座では、不良原因の究明に有効な各種「見える化」ツールを実演も交えながら紹介していく。


塗装・コーティング現場のゴミ・ブツ対策実践セミナー

塗装外観品質の最大の敵を「見える化」で撃退!

1名無料キャンペーン

セミナー概要

セミナー番号
120402
講 師
平田技術士事務所 代表 技術士(金属部門、総合技術監理部門) 平田 政司 氏
※ものつくり大学 製造技能工芸学科 非常勤講師
会 場
日 時
2012年4月19日(木) 10:30~16:30
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
無料案内の登録をされない方 1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

無料案内の登録をされる方(申込フォーム記入時に登録できます)

 ・1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円(税込、昼食・資料付き)

 ・2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料(2名で49,980円)
  ※ただし、2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。 

大学生、教員の方 1名に付き受講料10,500円(税込、昼食・資料付き)です。
  ※ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。また、2人目無料も適用外です。

講座の内容

【講座の趣旨、ポイント】

 塗装・コーティング工程のゴミ不良はコスト悪化の主要因となっている。今回は塗装工程におけるゴミ・ブツ退治に有効な、「見える化」手法を軸に、現場で即役立つノウハウを紹介する。講義では現場の現象をダイレクトに観察することができる各種「見える化」ツールの実演をおこなう。塗装品質向上のためには、まず現場で何が起きているかをきちんと把握することが必要である。不良発生のメカニズムが分かれば、取るべき対策が明らかになる。
 

【プログラム】

1.ゴミ・ブツ対策の基本的な考え方は?

  1-1 現象を観る → どんな不具合が発生したのか誰の目にも見えるようにする。
  1-2 現場を観る → 現場で何が起きているのかを、誰の目にも見えるようにする。
  1-3 変化を観る → 変化したか、変化しないか、改善が進んだのか誰の目にも見えるようにする。 

2.不具合の発生状況を“見える化”するには?

  2-1 検査記録の付け方
  2-2 指標の数値化 → 歩留、直行率、手直し率
  2-3 目標設定のポイント → 損失金額の算定
  2-4 不具合成績の「見える化」 → グラフの作り方

3.どこで不具合が発生しているのかを“見える化”するには?

  3-1 不具合原因の「見える化」ツールと具体的対策事例の紹介
    → 身近な生活用品によるゴミ・ブツの「見える化」テクニックを紹介
      ラベルシート、スモークマシン、ハロゲンランプ、ポラリオンクリーンルームライト、LEDライト、Dino-Lite Digital Microscope、
      粗粒子パーティクルセンサ、マイクロフォーカスX線CTスキャナーなど
  3-2 ゴミ・ブツ発生原因の可視化事例紹介
     → レーザー可視化装置による発塵現象の動画紹介

4.対策推進状況の“見える化”~対策が進んでいるのか?~

  情報の共有化の方法
    → 対策推進状況の「見える化」でより大きい効果が得られ、また改善のスピードアップにつながります。

5.ゴミ・ブツ対策の極意

  ●「見える化」とは、見えないものを見えるようにすること。いつもの現場を見えるようにする。見えれば気づきが得られ、行動につながる。
  ●ゴミブツ対策プロジェクトにおける推進リーダーの役割は、「決定」と「方向付け」と「エネルギーの結集」である。
  ●問題を共有化することが、解決への近道。そのツールが「見える化」である。

(質疑応答・名刺交換・個別相談) 

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