
新事業につながる統合技術ロードマップ作成とその活用
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セミナータイトル
研究開発・企画者のための考え方と実践手法、事例紹介!事業化戦略との統合化のためのロードマップを策定し、収益確保を確実なものにしよう!
新事業につながる統合技術ロードマップ作成とその活用 ~演習付~
セミナー概要
セミナー番号 | j100330 |
| 本セミナーは申込受付を終了いたしました。 各種お問い合わせはこちらから。 | |
会 場 | |
日 時 | 平成22年3月12日(金) 10:30~16:30 |
聴講料 | 1名につき47,250円(税込、資料付き) ※昼食は付いておりません 同時複数申込の場合1名:42,000円 主催:株式会社日本テクノセンター お問い合わせ 03-3599-5811 mail:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
【講座の内容】
【受講対象】
製造業における大企業から中小企業の研究開発と企画を中心とする技術者を対象にしています。特に企業のなかで、で技術ロードマップについて興味と情熱を持ち、新規事業や新商品開発を考えている人、または実践している研究者、開発者、企画担当者、新事業担当の方々。さらに弁理士、会計士、弁護士、技術士、中小企業診断士などの専門家などで、新規事業のロードマップ、ビジネスプラン作成のサポートやコンサルを目指している方など。
【予備知識】
とくにありません。
【習得知識】
研究・開発者、企画者が研究開発と新規事業の技術ロードマップによる紐付けの実践が可能となる。大企業、中小企業、ベンチャー企業などの技術系経営者が新規事業のためのロードマップ、新規事業、またビジネスプラン作成へのつなぎと実践の勘所が理解でる。またこれまで、技術ロードマップが事業ロードマップとつながらない場合には、その理由がわかり、対策が打てる。
【講師の言葉】
最近研究開発部門にて必要度の増している技術ロードマップとその事業ロードマップとの統合化に関して具体的に取得できる内容です。これまでロードマップつくりの経験のない技術者、研究開発者、企画者でもわかりやすく、そのコンセプト立案からはじまり、その中で必要な技術を製品・商品に置き換えたり、市場ニーズを技術ロードマップに置き換えたりすることの基本を学びます。また、最近ニーズが増大している、事業化戦略との統合化のための必要なロードマップの作成、統合化についても詳細に解説します。なを内容については実践的な演習によりより理解を深めます。
【プログラム】
はじめに:未来づくりと統合技術ロードマップ
・未来づくりと自己紹介
・統合技術ロードマップとは
Ⅰ.新事業・新商品創出の視点と基本戦略
1.事業環境:不確定な未来にいかに対処するか
2.日本の製造業の儲けのパラダイムシフトとイノベーションのスタイル
3.新事業・新商品創出のためのイノベーションのマネジメントと重要性
Ⅱ.ロードマップ策定の基礎とその統合化
1.技術を商品にするときのステージ分類・評価法
2.企業におかる新商品・新事業開発におけるロードマップと戦略統合の必要性
3.何のためのロードマップか、その構造と事業との関係
4.ロードマップを作るための視点と目的の整理
(演習1)
Ⅲ.技術ロードマップ策定の実践と活用方法、事例紹介
1.時間軸で考えることで、未来の共通認識が起こる
2.マーケット、ベネフィット、機能、技術のレーヤーと役割
3.研究開発テーマを設定ためのマーケティングとロードマップ
4.技術ロードマップの事例と活用
(演習2)
Ⅳ.ポートフォリオ評価と研究開発テーマの絞込み事例紹介
1.ポートフォリオの意味と内容:軸の選択とポジショニングの重要性
2.未来のポートフォリオからビジョンを設定
3.事業性評価マップ(TIG法)作成による実践的活用
まとめ:技術ロードマップとビジネスプランなどの違いと統合化
