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レアメタルリサイクルの動向と分離・回収技術

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セミナータイトル

レアメタル(コバルト、リチウム、ニッケル、ネオジム、ジスプロシウム、イットリウム、ユーロピウム等)リサイクルの現状と分離回収技術を詳しく解説!


レアメタルリサイクルの動向と分離・回収技術


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セミナー概要

セミナー番号
100904

 
本セミナーは申込受付を終了いたしました。

各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
江東区産業会館 第1会議室 【東京・江東区】
日 時
平成22年9月22日(水) 12:30~16:30
定 員20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料でご参加いただけます。
(ただし、申込時に2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。)
 
※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。また、2人目
無料も適用外です。)

講座の内容

【講師の言葉】

 多くのレアメタルは輸入が困難になりつつあります。レアメタルは戦略物質であり、リサイクル使用してゆかないと今後価格が高騰したり、入手できなくなったりする可能性があります。この講演では、レアメタルとリサイクルの現状とレアメタルの分離・回収技術について詳しく述べます。

 この講演で学ぶことによって、レアメタルの分離方法や分離技術の全体を習得することができます。電池や磁石や蛍光体には、コバルト、リチウム、ニッケル、ネオジム、ジスプロシウム、イットリウム、ユーロピウムなどのレアメタルが使われています。工程廃棄物や使用済み製品からこれらのレアメタルを分離回収することは重要な問題です。都市鉱山という言葉がありますが、都市鉱山のままでは何の解決にもなりません。これらの解決につながる講演をしたいと考えています。

【プログラム】

1.レアメタルのリサイクルの動向

  1-1.レアメタルのリサイクルの傾向
  1-2.リチウムイオン電池のリサイクルの考え方
  1-3.超硬工具材料のリサイクルの考え方
  1-4.蛍光体のリサイクルの考え方
  1-5.無電解ニッケルメッキ液のリサイクルの考え方

2.物質分離の基礎

  2-1.分離操作の基礎知識
  2-2.リサイクルに関わる要素技術の概要

3.溶媒抽出法の適用の方法

  3-1.溶媒抽出法というもの
  3-2.抽出等温線とMcCabe-Thiele解析について
  3-3.なぜどのようなレアメタルでも分離ができるのか
  3-4.ニッケルとコバルトの溶媒抽出分離について

4.イオン交換樹脂法の適用の方法

  4-1.イオン交換樹脂法というもの
  4-2.イオン交換樹脂法のイオン捕捉の原理
  4-3.貴金属の分離への適用例

5.沈殿分離法の適用の方法

  5-1.水酸化物沈殿法とその特徴について
  5-2.硫化物沈殿法とその特徴について
  5-3.シュウ酸塩、炭酸塩沈殿法とその特徴について

6.貴金属のリサイクルについて

   6-1.貴金属の溶解とその原理について
  6-2.貴金属の溶媒抽出とその特徴について
  6-3.貴金属の剥離とその特徴について

7.まとめ

【質疑応答・名刺交換・個別相談】

 

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