
伝熱の基礎とExcelを用いたシミュレーション
![]()
セミナータイトル
熱と流れのシミュレーションの仕組みを理解し、まずは手元のExcelでパッとあたりをつけることを目的として、Excelの科学技術向け活用法についてのTipsを交えながら演習を行います。
伝熱の基礎とExcelを用いたシミュレーション
≪定員10名/演習付き/PCを弊社で1人1台準備しております≫
セミナー概要
セミナー番号 | 100801 |
会 場 | TIME24ビル 4F デジタル工房 セミナールーム 【東京・江東区】 |
日 時 | 2011年2月28日(月) 10:30~17:00 |
| 定 員 | 10名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 無料案内の登録をされない方 1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き) 無料案内の登録をされる方(申込フォーム記入時に登録できます) ・1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円(税込、昼食・資料付き) ・複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき42,000円 (税込、昼食・資料付き) 大学生、教員の方 1名に付き受講料10,500円(税込、昼食・資料付き)です。 ※ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。また、2人目無料も適用外です。 |
講座の内容
【講座趣旨】
機器の発熱量・密度の増大に伴い、設計段階での熱に関する検討の重要度が増しています。熱と流れの様子を知るために利用する熱流体解析ソフトは、性能が安定しCADとのインターフェースを備えるなど便利なツールですが、利用するには豊富な経験が要求されます。
本講座では、熱と流れの伝わり方とそのシミュレーションの仕組みを理解し、まずは手元のExcelでパッとあたりをつけることを目的として、Excelの科学技術向け活用法についてのTipsを交えながら演習します。
主な項目は以下の通りです。
・熱の伝わり方に関する基礎事項の確認
・プログラミングをしないExcelによる物理シミュレーション
・マクロ(VBA)によるExcelの作業自動化
・熱伝導,対流伝熱のシミュレーション
持参物:USBメモリをご持参ください。(当日演習で使用したファイルをお持ち帰りいただけます。)
【プログラム】
1.伝熱の基礎
1-1 熱伝導
1-2 対流
1-3 ふく射
1-4 熱抵抗
1-5 偏微分方程式の差分法による数値解析
1-2 対流
1-3 ふく射
1-4 熱抵抗
1-5 偏微分方程式の差分法による数値解析
2.Excelを用いたビジュアルな科学技術計算
2-1 プログラミング不要のシミュレーション
2-2 マクロを使って作業の自動化
2-3 グラフを使ってアニメーション
2-4 VBAでプログラミング
2-5 Excelのグラフを科学技術計算に使えるようにするTips
(1) グラフの大きさを指定して揃える
(2) ベクトルで結果を表示する
2-2 マクロを使って作業の自動化
2-3 グラフを使ってアニメーション
2-4 VBAでプログラミング
2-5 Excelのグラフを科学技術計算に使えるようにするTips
(1) グラフの大きさを指定して揃える
(2) ベクトルで結果を表示する
3.伝熱問題への適用
3-1 非定常一次元熱伝導
3-2 定常二次元熱伝導(基板上の発熱部品からの伝熱)
3-3 二次元強制対流(室内の熱と流れ)
3-2 定常二次元熱伝導(基板上の発熱部品からの伝熱)
3-3 二次元強制対流(室内の熱と流れ)
【質疑応答・名刺交換・個別質問】
キーワード:エクセル,熱伝導率,流体力学,伝熱工学,化学工学,熱流体,講習会
