3時間で学ぶ!
UXデザインが注目されるに至った経緯から、デザイン発想法・デザイン良否の判断・プロトタイプ開発の意義といったUXデザインの技法を解説します!

UXデザインの基礎と製品開発への応用【LIVE配信】
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
デザイン評価【WEBセミナー】
セミナーNo.
211092
開催日時
2021年10月21日(木) 13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
UXデザインを企業活動、製品開発、WEBコンテンツ・アプリケーション開発、特にデザイン商品・製品開発への活用を考えている実務者の方を対象とします。
デザインを専門とされる方に限定せず、企画者、開発者、技術者の方を歓迎します。
必要な予備知識
UXデザインに興味があれば、特段の知識は必要ありません。
基礎から解説いたします。
習得できる知識
従来の商品開発の現状に満足せず、より顧客目線の商品開発を求めたい実務者にとっては、UXデザインを中心とする技法を理解することで、より人間中心の設計・開発能力が習得できます。
趣旨
 UXデザインについては様々な紹介がされていますが、その思想的な背景やUXデザインに関わるデザイン実務の変化、特に具体的な開発手法について語られることは少なく、結果的に従来の製品の問題点の解決、表面的な仕様の変更に終始する様な活用事例が散見されます。
 ここではUXデザインが注目されるに至った経緯とその考え方の背景にある技術的な変遷や学術上の成果から、UXデザインの技法(特にデザイン発想法から、そのデザイン良否の判断、プロトタイプ開発の意義)までを解説します。単なる思いつきの商品開発から、具体的な顧客目線のデザイン目標の設定とその目標へのアプローチ技術に注目し、大きな質的な変換を伴う商品開発につながる知見を具体的に解説します。
 従来のUXデザインやインタフェースデザイン、インタラクションデザインの概説に満足できない実務者や開発者にとって、実践的なデザイン開発理解の機会を提供します。
プログラム

1. 自己紹介

2. UXデザインに至る道
   2-1. 産業デザインの発展
   2-2. インタフェースデザイン 
   2-3. GUIからインタラクションへ
   2-4. 何故、UXデザインなのか

3. インタフェースデザインの技法とその背景

4. インタラクションデザインの技法とその背景

5. UXデザインの技法
   5-1. UXデザインの要素
   5-2. UXピラミッド

6. デザインの発想技法
   6-1. アイデアのつくりかた
   6-2. ブレインストーミングの背景

7. アイデアの良否判断
   7-1. 産業デザインにおけるデザイン評価
   7-2. ペルソナ法の特性
   7-3. 再度UXピラミッドへ

8. UXデザインの現状
   8-1. フラットデザインからマテリアルデザインへ
   8-2. マテリアルデザインをどの様に実現するか
   8-3. Adobe XDとは
   8-4. 画面設計を超えてプロダクト製品へのプロトタイプへ

9. まとめ・質疑

キーワード
UXデザイン,インターフェース,インタラクション,アイデア,WEB,セミナー,講演,研修
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