
特許からみるリチウムイオン電池シーリング技術
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セミナータイトル
解決策探索エリアマップ!作成セミナー!
特許からみる「リチウムイオン電池シーリング技術」~実習付~
~特許情報を活用して「リチウムイオン電池シーリング技術」のビジネスチャンスを探る!~
セミナー概要
セミナー番号 | 100422 |
申込受付を終了いたしました。 本セミナーに関する各種お問い合わせはこちらから。 | |
会 場 | TIME24ビル 2F 会議室B 【東京・江東区】 |
日 時 | 平成22年4月28日(水) 10:30~16:30 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき49,980円(税込、昼食、資料付き) ※早期割引あり!3月31日までにお申込みいただいた場合は42,000円! ※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。 (ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。) |
| スケジュール | 受付開始 10:00 第1部 10:30~12:30 |
| 共 催 | (株)ネオテクノロジー |
講座の内容
【全体の趣旨】
◆いま、リチウムイオン電池シーリング技術は商機! 好機!
リチウムイオン電池の自動車電源用途への普及が進み、電池特性・性能への改善要求が一段とレベルアップする中で、シーリング技術に対する要求も高まっています。リチウムイオン電池のシーリング技術には大いなる可能性と多種多様なビジネスチャンスがあります。
◆ビジネスチャンスは特許情報で探索!
特許情報には技術者の英知が凝縮されており、技術の網羅性、多面性、先進性を反映しています。適切に選択された一群の特許情報を用い、一定のルールのもとで行なうミニワークショップからは、ビジネスチャンスがおのずと浮かび上がってきます。
◆ビジネスチャンス探索エリアマップ作成実習
ビジネスチャンス探索エリアマップは、ビジネスチャンスを特許情報から探索する手法です。セミナーでは、第1部でリチウムイオン電池シーリング技術の現状と企業の取り組みを最新の特許情報から明らかにし、第2部でセミナー受講者がご自身を仮想企業の社員と想定したミニワークショップでビジネスチャンス探索エリアマップを作成します。手法を持ち帰り、自社のビジネスチャンス探索にお役立てください。
第1部 技術のブレイクダウンと関連特許(講習)
10:30~12:30
【講座趣旨】
化学的に活性な電池活物質と酸素や水分など外部環境物質との化学反応による変質・劣化や電解液の乾燥・漏洩の防止に不可欠なリチウムイオン電池シーリング技術を特許情報で整理・再構成し、全体を俯瞰します。電池と外部との遮断を目的とするシーリング機能と電池内部で発生するガスの外部への放出機能をいかに両立させ得るかが技術のポイントになっています。特許情報という新たな視点で、リチウムイオン電池シーリング技術をとらえ直します。
【プログラム】
1.オープニング
2.“技術と特許をつなぐ”とは?
3.リチウムイオン電池シーリング技術特許の検索
4.技術分類の定義
5.各分類の注目出願例
A.金属缶封入
・溶接(缶本体と蓋、封口板の間)
・ガスケットを介してカシメ封止
・接着剤による接着
B.容器(ケース、カプセル)封止
・接着剤による接着
・熱溶着(超音波、レーザー)
C.ラミネート積層フィルム(シート)封着
・熱溶着(超音波、レーザー)
D.その他
6.企業の取り組み状況
7.まとめ 質疑応答
第2部 ビジネスチャンス探索エリアマップ作成実習(ミニワークショップ)
13:30~16:30
【講座趣旨】
受講者の皆さんは、特定技術を保有する仮想企業の社員として、ミニワークショップにご参加ください。ビジネスチャンス探索エリアマップは、特許の要点を記載した特許カードのキーワードや図からアイディアのヒラメキを得て、選択した特許カードを模造紙の上に展開し、グルーピングする手法です。チームメンバーの自由討議によって、自社技術を活用・応用する新たなビジネスチャンスを見出すことが可能です。
【プログラム】
1.エリアマップとは 《解説》
2.ウォーミングアップ 《説明と実習》
3.特許カードの取捨選択 《個人作業》
ex. 自社(仮想企業)技術の延長線上にあるか?
4.選択した特許カードのグルーピング 《協働作業》
5.各グループ(群)のキャッチフレーズづくり 《協働作業》
6.まとめ 質疑応答
7.クロージング・名刺交換
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