
フィルム・シート成形におけるダイスジ発生原因と対策
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セミナータイトル
フィルム・シート成形・金型の基礎から解説し、大きな問題となるダイスジ(ダイライン)の種類や発生要因について詳解!
フィルム・シート成形におけるダイスジ発生原因と対策
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セミナー概要
セミナー番号 | 120108 |
| 会 場 | 江東区産業会館 第2会議室 【東京・江東区】 |
日 時 | 2012年1月30日(月) 13:00~16:30 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 無料案内の登録をされない方 1名につき49,980円(税込、資料付き) 無料案内の登録をされる方(申込フォーム記入時に登録できます) ・1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円(税込、資料付き) ・2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料(2名で49,980円) ※ただし、2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。 大学生、教員の方 1名に付き受講料10,500円(税込、資料付き)です。 ※ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。また、2人目無料も適用外です。 |
講座の内容
【講座のポイント】
本講座では下記の内容について分かりやすく説明します。なお、セミナー終了後にはお答えできる範囲で個別に相談に乗らせていただきます。
・フラットダイによるフイルム・シート成形、溶液キャスティング、スロットダイコーティング、ホットメルトコーティング等の成形方法と、金型内に流れる樹脂のレオロジーについて。
・種々のアプリケーションに合うマニホールド形状及び付加機能、金型の種類、金型形状。
・多層成形(レイヤーマルチプライヤも含む)の考え方とその金型。
・均一なメルト分布を得る方法。
・ダイスジの発生要因と対策。
・理想的な金型について。
【プログラム】
1.フィルム・シートの成形について
1-1.押出成形
1-1-1.押出キャスティング
1-1-2.押出ラミネート
1-1-3.延伸成形
1-2.溶液キャスティング
1-3.スロットダイコーティング
2.フィルム・シート成形とレオロジー
2-1.粘弾性について
2-2.レオロジーデータ
2-3.粘度特性と流れ分布
2-4.温度によるレオロジー変化
2-5.同じ樹脂の特性違い
3.成形用金型について
3-1.マニホールドの種類
3-1-1.ストレートマニホールド
3-1-2.コートハンガーマニホールド
3-2.用途によるマニホールド形状の違い
3-3.金型の種類
3-3-1.単層ダイ
3-3-2.多層ダイ
3-3-3.溶液塗工用スロットダイ
3-3-4.フィードブロック
4.マニホールド形状と厚み分布
4-1.リニア形状マニホールド
4-2.ノンリニア形状マニホールド
4-3.ダイエンド部の流れの違い
(リニアー形状、ノンリニアー形状)
4-4.口開きの問題点
4-5.金型の鋼材について
5.ダイスジとは?
5-1.ダイスジの種類
・欠陥スジ(欠損)
・メヤニスジ(焼け、こびり付き)
・コルゲーションスジ(ダイスウェル)
・ゲージバンド、コブ、骨、スジ(厚み分布)
・脈スジ(内部応力歪)
・成形ロール以降に発生するスジ(汚れ、キズ、不均一冷却)
5-2.ダイ以外の原因によるスジ
5-3.ダイに起因するスジ
・メッキの不良
・リップエッジの欠け
・樹脂のこびり付き
・メヤニとリップエッジ
6.ダイスジの発生要因
6-1.要因分析図
6-2.光学系フィルムの欠陥
7.ダイスジ対策
7-1.ダイスジ対策法
7-1-1.成形条件による方法
7-1-2.ダイの形状による方法
7-1-3.表面処理による方法
7-2.ハード面での対応
7-2-1.リップエッジ仕上
7-2-2.ランド・フェース面仕上
7-2-3.流面のコーティング
7-3.ソフト面での対応
7-3-1.メルト温度の調整
7-3-2.リップギャップ
7-3-3.均一な流面温度
8.まとめ(理想的な金型とは?)
【質疑応答・名刺交換・個別相談】
キーワード:フィルム,シート,成形,成型,加工,レオロジー,金型,設計,ダイスジ,ダイライン,メヤニ,ダイスウェル,こびり付き,研修,セミナー
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