★本セミナーでは、”濡れる”という現象を理解するために必要な知識を、基礎の基礎から徹底的に解説します!

ぬれ性の基礎と測定・評価方法【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
ぬれ性【WEBセミナー】
セミナーNo.
211216
開催日時
2021年12月09日(木) 12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  38,500円 (本体価格:35,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
・1名で申込の場合、38,500円(税込)へ割引になります。
・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

定 価 :1名につき 49,500円(税込)
会員価格:1名につき 38,500円 2名の場合 49,500円、3名の場合 74,250円(税込)

 ※10名以上の同時申し込みの場合、1人当たり定価の30%価格にてご案内いたします。
  49,500円×30%=14,850円(税込)
  お気軽にお問い合わせください→info@rdsc.co.jp

会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
若手技術者の方
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありませんが、表面張力や液体の接触角の測定装置を使ったことがない場合は,事前に一度触ってみておかれることをお勧めします。
習得できる知識
・ぬれ性の基礎知識が身につく。
・表面張力が理解できる。
・接触角の測定方法がわかる。
・ぬれ性の制御法の考え方がわかる。
趣旨
 素材を濡れやすくしたり、濡れにくくしたりする技術は、さまざまな分野で必要とされ、また、問題になっています。本セミナーでは、濡れる、という現象を理解するために必要な知識を、基礎の基礎から徹底的に解説します。そして,理論に基づいた素材のぬれ性の測定法、評価法を解説します。さらに,ぬれを上手に利用するには、どうすればよいか、その考え方をお教えします。
プログラム

1. ぬれの基礎
 1-1. ぬれとは何か
  (1)用語解説
  (2)表面・界面張力の原理
  (3)ぬれは熱力学的な現象である
  (4)表面・界面張力の熱力学的な定義
  (5)単位のはなし
  (6)液体の表面張力の測定法
 1-2. どうしてぬれたり,ぬれなかったりするのか
  (1)ぬれるための条件
  (2)付着ぬれ
  (3)拡張ぬれ
  (4)浸漬ぬれ
 1-3. ヤングの式とラプラスの式
  (1)ヤングの式の意味
  (2)ラプラスの式の意味
  (3)液滴の形状を考える

2. ぬれ性の測定と評価
 2-1. さまざまな接触角
  (1)複合面のぬれ(カシーの式)
  (2)凸凹面のぬれ(ウェンゼルの式)
  (3)気体の吸着と液体の吸着(ウェンゼルの式の破綻)
  (4)超はっ水の発現は難しい
  (5)各種接触角のまとめ
 2-2. 表面とは何か
  (1)金属の表面
  (2)高分子の表面
  (3)接触角の文献値はアテにならない
 2-3. 接触角の二大測定法
  (1)ウィルヘルミの吊り板法(垂直板法)
  (2)液滴法(静滴法)
  (3)接触角が0度のときはどうするか?

3. ぬれ性の分析法と応用例
 3-1. なぜ表面自由エネルギーの理論が必要なのか?
  (1)モデル化の功罪
  (2)分子間力の種類
 3-2. 表面自由エネルギーに基づく表面分析法
  (1)フォークスの式
  (2)分散成分の測定法
  (3)拡張フォークスの式
  (4)バナスの酸・塩基の式
 3-3. ぬれのさまざまな利用法
  (1)ぬれ性の制御の考え方
  (2)フッ素がもてはやされる理由
  (3)さまざまな利用法
  (4)今後の方向性

キーワード
ぬれ性,基礎,測定,制御,評価,分析,応用,セミナー,講演
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