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粉体の取り扱いと機器・プロセス設計の実務におけるトラブル対策

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セミナータイトル

粉体貯槽,供給・計量装置,輸送装置の設計や運転に関わる基本的な事項を説明!

粉体の取り扱いと機器・プロセス設計の実務におけるトラブル対策 


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セミナー概要

セミナー番号
100602
 
本セミナーは申込受付を終了いたしました。

各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
江東区産業会館 第2講習室 【東京・江東区】
日 時
平成22年6月17日(木) 10:30~16:30
定 員20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)
2名同時にお申込いただいた場合、2人目は無料でご参加いただけます。
 
※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

講座の内容

【講師の言葉】

 粉体には特有の物性があり、対象になる粉体ごとにそれを把握すればトラブルを防止できる。粉体貯槽,供給・計量装置,輸送装置の設計や運転に関わる基本的な事項を説明し,閉塞、付着、分離・偏析、磨耗、固結などのトラブルに関連する内容を中心にその対策を挙げる。その中で、粉体の成分が偏ってしまう偏析の原理と対策についても取り上げる。粉体取り扱い設備や装置を初めて計画する方、実際に使用していてお困りの方にとって役に立つ内容をやさしく解説する。また、粉体に関わる入門教育にも適した実務的で分かりやすい内容でもある。

 

【プログラム】

1.粉体の扱いには何が必要か?

  1-1.粉体は液体とどう違うか?

  1-2.面倒な扱いをなくすために

      ・物性を数値化する

      ・ハンドリング機器の特徴と構造を知る

      ・粉体を扱う上での落とし穴

2.粉体をどう貯めるか?・・・【貯槽】

  2-1.粉体の特性と貯槽の選定

      貯槽の分類/貯槽の理論粉体圧/貯槽の設計基準

  2-2.貯槽の容量基準

  2-3.貯槽のトラブル実例と対策

      貯槽内の閉塞対策

3.粉体をどう切り出すか?・・・【供給・計量装置】

  3-1.粉体の特性と供給装置の役割

      排出機能/定量性/可変制御性/シール性/汎用性

      粉体粒子への無害性/環境への無害性

  3-2.供給装置の種類と選定

  3-3.供給装置のトラブル実例と対策

4.粉体をどう運ぶか?・・・【輸送装置】

  4-1.粉体の輸送装置とその選定

      輸送装置を選定することの意味/輸送装置の分類

      空気輸送/機械式輸送/容器移動システム

  4-2.輸送装置のトラブル実例と対策

      空気輸送における閉塞・付着・摩耗・その他のトラブル対策

      機械式コンベヤのトラブル対策

5.粉粒体の分離と偏析トラブルへの対処

  4.1 粉粒体の分離・偏析の原理

  4.2 分離偏析対策の手順と実施例

6.これからの粉体のハンドリングはどう進むか?

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