
最新!中国化学物質規制動向と日米欧台韓の新たな動向
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セミナータイトル
中国の揺れ動く化学物質規制、分類・表示と製品含有化学物質規制のポイントと改正動向を解説!変わる中国の規制と世界の動向の相違、サプライチェーンマネジメント!!
講座内容パワーアップ!
最新!中国化学物質規制動向と日米欧台韓の新たな動向
~10/15 新化学物質環境管理弁法が施行!12月末 RoHS弁法の改正TBT通告に対応~
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セミナー概要
セミナー番号 | 100914 |
会 場 | 江東区産業会館 第2会議室 【東京・江東区】 |
日 時 | ↓ 延期となりました 平成22年11月18日(木) 10:30~16:40 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 無料案内の登録をされない方 1名につき49,980円(税込、昼食、資料付き) 無料案内の登録をされる方(案内登録は申込時にできます) ・1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円(税込、昼食、資料付き) ・2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料(2名で49,980円) ※ただし、2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。 大学生、教員の方 1名に付き受講料10,500円(税込、資料付)です。 ※ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。また、2人目無料も適用外です。 |
講座の内容
【講座のポイント】
中国版REACHとも言われる新化学物質環境管理弁法が10月15日から施行され、日本企業も輸出前に登記しなくてはならない。GHSによる分類、表示、SDS発行が要求されるが国連パープルブックを基本としているが、中国固有の要求もある。
また、中国RoHS規則が非含有自己認証表示の導入を発表し、第2ステップのCCC制度との関連に注目が集まっている。さらに、中国RoHS規則の改正案を今年中にまとめ、年末にTBT協定による通告を出すと発表している。
中国は日本企業にとって重要な市場であり、大きく動く中国の化学物質規制政策を知ることは不可欠である。このセミナーでは、中国の揺れ動く化学物質規制、分類・表示と製品含有化学物質規制のポイントと改正動向を解説する。
【プログラム】
1.中国の化学物質規制
(1)中国の化学物質政策の特徴
(2)中国の新化学物質環境管理弁法の主要要求事項と旧法との違い
(3)新化学物質申告登記ガイドラインの概要と留意点
2.中国のラベル表示とMSDS
(1)国連GHSの概要
(2)中国GHSの概要
GB13690-2009:化学品の分類及び危険性の表示通則
GB/T 16483-2008:化学品安全技術説明書(SDS):内容及び項目順序
GB15258-2009:化学品安全ラベル作成に関する規定
GB190-2009:危険(貨)物包装標示
(3)他国との違い
EU CLP規則との違い
JIS Z 7250~7252との違い
3.中国の製品含有化学物質規制
(1)中国RoHS規則の主要要求事項
(2)中国RoHS規則の自己認証表示の要求
(3)中国RoHS規則の改正動向
(4)中国WEEE条例の要求事項
(5)GB16487:輸入廃棄物環境保護規制基準などの規制動向
4.日米欧中の新たな動向
4.1 EU REACH規則とCLP規則の動向
4.2 台湾既存化学物質登録制度(ECN )と新規化学物質申告制度(NCN)の概要
4.3 韓国改正有害化学物質管理法と産業安全保健法の概要
4.4 現行TSCAと改正提案TSCAの概要
4.5 改正化審法の概要
5.企業内対応
(1)ヂューデリジェンスの考え方
(2) 自社及びサプライチェーン対応の進めかた
6.Q&A
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