
最新!中国化学物質規制動向
セミナータイトル
中国の揺れ動く化学物質規制、分類・表示と製品含有化学物質規制のポイントと改正動向を解説!
最新!中国化学物質規制動向
~新化学物質環境管理弁法及びGHS導入動向と中国RoHS規則の改正動向~
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セミナー概要
セミナー番号 | 100914 |
講 師 | 松浦技術士事務所 技術士・中小企業診断士 松浦 徹也 氏 ハヤシビジネスサポートオフィス 代表 林 譲 氏 (元・京セラ(株) 取締役) |
会 場 | 商工情報センター カメリアプラザ 9F 第2研修室 【東京・江東区】 |
日 時 | 平成22年9月29日(水) 10:30~16:40 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき49,980円(税込、昼食、資料付き) 2名同時にお申込いただいた場合、2人目は無料でご参加いただけます。 ※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。また、2人目無料適用外です。) |
講座の内容
【講座のポイント】
中国版REACHとも言われる新化学物質環境管理弁法が10月15日から施行され、日本企業も輸出前に登記しなくてはならない。GHSによる分類、表示、SDS発行が要求されるが国連パープルブックを基本としているが、中国固有の要求もある。
また、中国RoHS規則が非含有自己認証表示の導入を発表し、第2ステップのCCC制度との関連に注目が集まっている。さらに、中国RoHS規則の改正案を今年中にまとめ、年末にTBT協定による通告を出すと発表している。
中国は日本企業にとって重要な市場であり、大きく動く中国の化学物質規制政策を知ることは不可欠である。このセミナーでは、中国の揺れ動く化学物質規制、分類・表示と製品含有化学物質規制のポイントと改正動向を解説する。
【プログラム】
1.中国の化学物質規制
10:30-12:00 林 氏
(1)中国の化学物質政策の特徴
(2)中国の新化学物質環境管理弁法の主要要求事項と旧法との違い
(3)新化学物質申告登記ガイドラインの概要と留意点
2.中国のラベル表示とMSDS
12:45-13:45 林 氏
(1)国連GHSの概要
(2)中国GHSの概要
GB13690-2009:化学品の分類及び危険性の表示通則
GB/T 16483-2008:化学品安全技術説明書(SDS):内容及び項目順序
GB15258-2009:化学品安全ラベル作成に関する規定
GB190-2009:危険(貨)物包装標示
(3)他国との違い
EU CLP規則との違い
JIS Z 7250~7252との違い
3.中国の製品含有化学物質規制
14:00-15:45 松浦 氏
(1)中国RoHS規則の主要要求事項
(2)中国RoHS規則の自己認証表示の要求
(3)中国RoHS規則の改正動向
(4)中国WEEE条例の要求事項
(5)GB16487:輸入廃棄物環境保護規制基準などの規制動向
4.トピックス
15:45-16:00 松浦 氏
日米欧中の新たな動向、TSCA,台湾、韓国動向
5.Q&A
16:00~ 林 氏、松浦 氏
6.個別相談(予約制)
16:15-16:40 林 氏、松浦 氏
個別相談は、先着順とさせていただきます。
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