
特許からみるEMC対策
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セミナータイトル
解決策探索エリアマップ!作成セミナー!
特許からみる「EMC対策」 ~実習付~
~特許情報を活用して「EMC対策」の具体的な解決策を探る!~
セミナー概要
セミナー番号 | 100422 |
申込受付を終了いたしました。 本セミナーに関する各種お問い合わせはこちらから。 | |
会 場 | TIME24ビル 2F 会議室B 【東京・江東区】 |
日 時 | 平成22年4月21日(水) 10:30~16:30 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき49,980円(税込、昼食、資料付き) ※早期割引あり!3月31日までにお申込みいただいた場合は42,000円! ※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。 (ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。) |
| スケジュール | 受付開始 10:00 第1部 10:30~12:30 |
| 共 催 | (株)ネオテクノロジー |
講座の内容
【全体の趣旨】
◆いま、EMC対策は電子機器開発の重要関門!
電子機器の新製品が生まれるごとに、そこには必ずEMC対策が伴います。エレクトロニクス機器・装置の開発ではEMC対策は最も重要な設計要素の一つです。迅速かつ最小のコストで解決することが求められます。本セミナーでは、EMCの基礎知識を基にEMC対策の全体像を特許情報から俯瞰し、EMC問題の解決策について特許情報をヒントに組み立てる手法を実習します。
◆解決策は特許情報をヒントに組み立てる!
特許情報には技術者の英知が凝縮されており、技術の網羅性、多面性、先進性を反映しています。適切に選択された一群の特許情報を用い、一定のルールのもとで行なうミニワークショップからは、困難な課題に対する解決策がおのずと浮かび上がってきます。
◆解決策探索エリアマップ作成実習!
セミナーは2部構成です。第1部では、複雑で多岐にわたるEMC対策の基本を明らかにして、特許情報にあらわれる具体例で全体を俯瞰します。特許情報という新たな視点でEMC対策をとらえ直すことができます。第2部は、EMC対策の仮の課題を設定し、それをテーマに解決策探索エリアマップの作成実習をするミニワークショップです。課題に対する解決策を一群の特許情報を媒体に組み立てる手法を体験できます。手法を持ち帰り、自社技術を活かした解決策を組み立てるのにお役立てください。
第1部 EMC対策の基本と関連特許(講習)
10:30~12:30
【プログラム】
1.EMC対策とは?
1-1 ノイズの発生と被害
1-2 ノイズ対策の必要性
1-3 アナログとデジタルのノイズ
1-4 EMCとは
1-5 ノイズの源
1-6 EMC対策の方法
1-7 EMC対策からEMC設計へ
1-8 EMC設計と特許情報
2.“技術と特許をつなぐ”とは?
3.EMC対策特許の検索
4.技術分類の定義
5.各分類の代表的な出願例
5-1 装置
5-2 構成部品
5-3 対策部品・部材
5-4 信号処理
5-5 対策支援
6.企業の取り組み状況
6-1 エレクトロニクス機器・装置メーカー
6-2 対策部品、材料メーカー
7.まとめ 質疑応答
第2部 解決策探索エリアマップ作成実習(ミニワークショップ)
13:30~16:30
【講座趣旨】
設定された「EMC対策が必要な仮想装置」の解決策を探索するミニワークショップにご参加ください。解決策探索エリアマップは、特許の要点を記載した特許カードのキーワードや図からアイディアのヒラメキを得て、選択した特許カードを模造紙の上に展開し、グルーピングする手法です。チームメンバーの自由討議によって、EMC対策の解決策を見出します。
【プログラム】
1.エリアマップとは 《解説》
2.ウォーミングアップ 《説明と実習》
3.特許カードの取捨選択 《個人作業》
4.選択した特許カードのグルーピング 《協働作業》
5.各グループ(群)のキャッチフレーズづくり 《協働作業》
6.まとめ 質疑応答
7.クロージング・名刺交換
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