
ガラスの破壊要因の把握と高強度化設計【大阪講座】
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セミナータイトル
ガラスの破壊現象を総合的に解説!脆性破壊の基礎、破壊を生じる応力発生、ガラス固有の挙動について述べた後、破損原因の特定のための破面解析に触れる。また、ガラスの高強度化に関する技術を紹介!!
ガラスの破壊要因の把握と高強度化設計
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セミナー概要
セミナー番号 | 101004 |
会 場 | 難波市民学習センター 第4研修室 【大阪・浪速区】 |
日 時 | 平成22年10月7日(木) 13:00~16:30 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき49,980円(税込、資料付き) ※2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料でご参加いただけます。 (ただし、申込時に2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。) ※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。 (ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。また、2人目無料も適用外です。) |
講座の内容
【講師の言葉】
ガラスの破壊要因の把握と高強度化への対応は、ガラス製品の軽量化や種々の電子デバイス、精密光学機器、太陽光発電パネル、電子部品などの開発で重要となる。本講座では、脆性破壊の基礎、破壊を生じる応力発生、ガラス固有の挙動について述べた後、破損原因の特定のための破面解析に触れる。また、ガラスの高強度化に関する技術を紹介する。
【受講対象者・レベル】
ガラス製品やガラスを材料として使う製品の開発や製造技術などに携わっている方
【プログラム】
1.ガラスの破壊の基礎
1.1 弾性変形と脆性破壊
1.2 ガラスの破壊要因の分類
1.3 理論強度
1.4 応力集中と実用強度
1.5 強度分布と破壊確率
1.6 大型化と強度の寸法効果
1.7 破壊靭性値
2.破壊を生じる応力発生
2.1 引っ張り、圧縮、曲げの応力
2.2 加熱冷却と温度差による応力
2.3 融着と応力発生
2.4 ガラスの熱履歴と応力発生
2.5 剛体との接触や加工に伴う残留応力
3.ガラス固有の破壊挙動
3.1 平滑表面への押し込みとクラック生成
3.2 平滑平面の引っ掻きとクラック生成
3.3 低速クラック伸長による遅れ破壊
3.3 高温でのクラック伸長と破壊
3.4 ガラスの加工と破壊挙動
3.5 ガラスの粉砕挙動
4.破面解析による破壊機構の推定
4.1 破面の形状と破壊源の特定
4.2 破壊起点にかかった応力の推定
5.ガラスの高強度化技術
5.1 高強度ガラス組成
5.2 強化ガラス
5.3 強度向上のための表面平滑化
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