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化学プロセスの革新に向けたマイクロリアクタによる合成と今後の展望

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セミナータイトル

マイクロリアクタの基礎と実験および適用のポイント、最新動向からプロセス革新の具体的事例までを詳解!!


化学プロセスの革新に向けたマイクロリアクタによる合成と今後の展望

~液相反応・乳化・ナノ粒子生成・液液抽出など化学プロセス革新へ~


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セミナー概要

セミナー番号
101013
 
 
本セミナーは申込受付を終了いたしました。

各種お問い合わせは
こちらから。
 
会 場
日 時
平成22年10月28日(木) 12:30~16:30
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
無料案内の登録をされない方 1名につき49,980円(税込、資料付き)
    ※2名以上複数名で同時申込の場合は1名につき10,500円引きになります。

無料案内の登録をされる方(申込フォーム記入時に登録できます)

 ・1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円(税込、資料付き)

 ・2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料(2名で49,980円)
  ※ただし、2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。 

大学生、教員の方 1名に付き受講料10,500円(税込、資料付)です。
  ※ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。また、2人目無料も適用外です

講座の内容

【講座の趣旨】

 化学反応を行うためのマイクロデバイスはマイクロリアクタと呼ばれているが、その流路幅は髪の毛の断面ぐらい、つまり数10~100μm程度である。マイクロリアクタは、従来の大きな反応槽を用いた化学反応に比べて、マイクロメータのレベルで高速かつ均一に混合・反応が起こる。そのため、反応時間の短縮化、目的生成物の高収率化や品質向上が可能となり、従来の各種プロセスを大きく変えようとしている。

 本講習会では、マイクロリアクタの基礎と実験および適用のポイント、最新動向を始め、プロセス革新の具体的事例を示す。さらに量産を見据えたナンバリングアップによる実証プラント化の動向についてもわかりやすく解説する。

 

【プログラム】 

1.マイクロリアクタの基礎知識

  1-1.マイクロリアクタの特徴と種類
  1-2.マイクロ化のメリット・デメリット
  1-3.マイクロリアクタを用いた実験方法
  1-4.マイクロリアクタが適用可能なプロセス

2.マイクロリアクタの加工

  2-1.流路の加工方法
  2-2.接合方法

3.マイクロリアクタの最新動向

  3-1.マイクロリアクタのニーズ調査
  3-2.海外の開発動向
  3-3.国内の開発動向
  3-4.市場規模
  3-5.環境負荷低減への取組み動向

4.シミュレーション活用によるプロセス革新の予測技術

  4-1.シミュレーション活用の重要性
  4-2.液相反応プロセスでの収率の予測シミュレーション
  4-3.液相反応プロセスでの反応速度定数の予測シミュレーション
  4-4.乳化プロセスでの液滴生成の予測シミュレーション

5.マイクロリアクタによるプロセス革新の事例

  5-1.プロセスの分類
  5-2.液相反応プロセス
  5-3.ナノ粒子生成プロセス
  5-4.乳化プロセス
  5-5.液液抽出プロセス
  5-6.濃縮プロセス

6.マイクロリアクタのプラント化

  6-1.ナンバリングアップ
  6-2.実証プラント化の動向
  6-3.実証プラントの事例
  6-4.将来展望

【質疑応答・名刺交換・個別相談】

 

キーワード:マイクロリアクタ,合成,乳化,シミュレーション,講習会

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