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シリカの表面処理・分散制御と複合材料への応用

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セミナータイトル

シリカのシランカップリング剤による表面処理、複合化における分散制御、表面キャラクタリゼーション、複合材料への応用などについて解説する!

 

シリカの表面処理・分散制御と複合材料への応用

~高分子材料の高性能化・高機能化に向けた~


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セミナー概要

セミナー番号
101018
 
申込受付を終了いたしました。

本セミナーに関する各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
江東区産業会館 第2会議室 【東京・江東区】
日 時
平成22年10月21日(木) 12:30~16:30
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
無料案内の登録をされない方 1名につき49,980円(税込、資料付き)
    ※2名以上複数名で同時申込の場合は1名につき10,500円引きになります。

無料案内の登録をされる方(申込フォーム記入時に登録できます)

 ・1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円(税込、資料付き)

 ・2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料(2名で49,980円)
  ※ただし、2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。 


大学生、教員の方 1名に付き受講料10,500円(税込、資料付)です。
  ※ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。また、2人目無料も適用外です。

講座の内容

【必要基礎知識・受講対象】

 特に特別の知識は必要ありませんが、化学(有機化学、高分子化学)の基礎知識があれば理解しやすいと思います。受講対象は、企業でカップリング剤処理、表面処理を行う技術者、コンパウンド、複合材料(ナノコンポジット/ナノハイブリッド)の開発を行う技術者など。

【習得できる知識】

 カップリング剤の使い方、カップリング/表面処理技術、シリカ分散制御技術、表面分析/解析法、新規な複合材料(ナノコンポジット/ナノハイブリッド)の設計、合成、特性解析法などが習得できます。

【講座のポイント】

 高分子材料の高性能化・高機能化の手段としてシリカなどの無機材料との複合化がよく行われる。良好な複合材料の創製には、無機材料(フィラーや微粒子)と高分子材料との界面の接着性や相溶性の改善、無機成分の分散性の制御などが重要であり、一般にシランカップリング剤による表面処理が有効である。

 本講演では、シリカのシランカップリング剤による表面処理、複合化における分散制御、表面キャラクタリゼーション、複合材料(ナノコンポジット、ナノハイブリッド)への応用などについて概説する。

 

【プログラム】

1.シリカの表面処理と分散制御

  1-1.シリカの種類と構造
  1-2.シランカップリング剤の構造、反応と機能
  1-3.シランカップリング剤の使用方法
  1-4.シランカップリング処理によるシリカの表面処理法
  1-5.シリカの分散制御

2.表面キャラクタリゼーション

  2-1.FT-IR、
  2-2.NMR
  2-3.熱分解GC    
  2-4.熱分析(DSC,TG)
  2-5.モルホロジーの観察(光学,走査型,透過型,原子間力)

3.高機能・高性能高分子材料への応用   

  3-1.複合材料(コンパウンド)への応用
  3-2.塗料・コーティング剤への応用
  3-3.有機-無機ナノコンポジット/ナノハイブリッドへの応用

【質疑応答・名刺交換】

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