
色素増感太陽電池の信頼性向上・高効率化に向けた開発動向
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セミナータイトル
高効率・長寿命化に向けた色素・シール材の材料開発、スクリーン印刷・塗工技術による製造プロセス、低コスト・高性能化へのモジュール化!
色素増感太陽電池の信頼性向上・高効率化に向けた開発動向
~有機系太陽電池の高効率化・長寿命化への開発最前線~
【2日目 色素増感太陽電池】
セミナー概要
セミナー番号 | 100925 |
会 場 | |
日 時 | 平成22年11月25日(木) 10:00~16:30 |
| 定 員 | 40名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | ◎色素増感太陽電池<11/25>のみお申し込みの場合 1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き) ◎有機薄膜太陽電池<11/24>・色素増感太陽電池<11/25> 2日間受講の場合 1名につき63,000円(税込、2日間昼食・資料付き) ※2日間お申込の際は、別々の受講者でも可能です。 |
| 割 引 | 無料案内の登録をされる方(申込フォーム記入時に登録できます) ・1日のみお申込みいただいた場合、1名につき47,250円(税込、昼食・資料付き) ・2日間にお申し込みいただいた場合、52,500円 ※2名以上同時にお申込いただいた場合は1名につき10,500円を割引いたします。 例) 案内登録した場合2名とも2日間のお申込いただくと1名につき42,000円です。 アカデミー割引 ※大学生、教員のご参加は、各講座1名に付き受講料10,500円です。 2日間受講される際は1名につき21,000円です。 (ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。) 他の割引との併用はできません |
| 関連ページ |
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| スケジュール | 受付開始 9:30 第1部 10:00~11:15 ↓ 休憩 11:15~11:30(15分間) ↓ 第2部 11:30~12:45 ↓ 昼食 12:45~13:30(45分間) ↓ 第3部 13:30~14:45 ↓ 休憩 14:45~15:00(15分間) ↓ 第4部 15:00~16:30 |
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講座の内容
第1部 「色素増感太陽電池の電解液固体化技術」
【講座趣旨】
自然エネルギーの有効利用の観点から太陽電池に掛ける期待は年々高まっている。中でも「色素増感型」は光合成模倣型の太陽電池とも呼ばれ、低コストな実用デバイスとして注目されている。即ち、材料が安価で製造時に特殊な真空設備を必要とせず、また印刷によって高速に量産可能という魅力があり、とりわけ日本では集中的に開発が進められている。
本講ではこの色素増感太陽電池の現状を整理した上で、耐久性向上の鍵を握る電解液の固体化技術を中心に、実用化に向けた最新の開発動向を概説する。
【プログラム】
1.有機系太陽電池を取り巻く背景
2.色素増感太陽電池の仕組みと現状
2.1 色素増感太陽電池の作製
2.2 色素増感太陽電池の動作機構
2.3 酸化チタン多孔体
2.4 増感色素
2.5 電解質
2.5.1 全固体化技術
2.5.2 擬固体化技術
2.6 Extra
3.まとめ
【質疑応答・名刺交換・個別相談】
第2部 「色素増感太陽電池用シール剤の設計と要求特性」
【講座趣旨】
DSCの電解液シールに必要なシール剤についての説明
弊社シール剤の設計コンセプト、使用方法、注意点を説明する
【プログラム】
1.シール剤の基礎
1-1.シール剤概要
1-2.漏れの種類
1-2.漏れの種類
2.色素増感型太陽電池とシール剤
2-1.シール剤への要求特性
2-2.シール剤使用方法
2-2.シール剤使用方法
3.色素増感型太陽電池用シール剤の特徴
3-1.要求特性と耐久性試験
3-2.シール剤コンセプト
3-3.シール性評価方法
3-4.使用上の注意
3-2.シール剤コンセプト
3-3.シール性評価方法
3-4.使用上の注意
【質疑応答・名刺交換・個別相談】
第3部 「スクリーン印刷による 色素増感太陽電池の製造技術」
【講座趣旨】
色素増感太陽電池製造においてスクリーン印刷法が携わる工程とスクリーン印刷の基礎、量産に向けた印刷機について説明する。
【プログラム】
1.太陽電池とスクリーン印刷
2.色素増感太陽電池の製造工程とスクリーン印刷
3.スクリーン印刷
3-1.スクリーン印刷の特長
3-2.スクリーン印刷の原理
3-3.スクリーン印刷の要点
4.スクリーン印刷機
4-1.スクリーン印刷機の要点
4-2.研究用から量産用まで
【質疑応答・名刺交換・個別相談】
第4部 「色素増感太陽電池の低コスト・高性能化に向けたモジュール開発」
【講座趣旨】
実用型太陽電池として唯一溶液塗布によって大気下の印刷式生産が可能な色素増感太陽電池について、国内外の企業・研究期間の開発動向をレビューするとともに、コスト面でさらなる削減を図るためのフィルム基板を使った電極作製方法と、フレキシブル性を活用したモジュールの産業用途を紹介する。また、耐久性開発の現状と有機薄膜太陽電池との比較をトピックスとして取り上げる。
【プログラム】
1.色素増感太陽電池の特徴とコスト目標
1-1.色素増感太陽電池の構造上の特徴
1-2.国内外の開発の動向
1-3.有機薄膜太陽電池との比較
1-4.有機系太陽電池のコスト目標
1-2.国内外の開発の動向
1-3.有機薄膜太陽電池との比較
1-4.有機系太陽電池のコスト目標
2.プラスチック基板を使った色素増感太陽電池の製作
2-1.酸化チタンの低温成膜の方法
2-2.電池の性能
2-3.シリコン太陽電池等との性能比較
2-2.電池の性能
2-3.シリコン太陽電池等との性能比較
3.モジュール開発
3-1.色素増感太陽電池モジュールの一般的構造
3-2.ロール・ツー・ロールに向けたプロセス技術
3-3.低コスト化に向けた素材と構造の改良
3-4.高耐久化に向けた素材改良と封止技術
3-2.ロール・ツー・ロールに向けたプロセス技術
3-3.低コスト化に向けた素材と構造の改良
3-4.高耐久化に向けた素材改良と封止技術
4.色素増感太陽電池の用途
4-1.普及につなげる色素増感太陽電池の特徴差別化
4-2.民生用、消費者機器用の用途開発
4-2.民生用、消費者機器用の用途開発
【質疑応答・名刺交換・個別相談】
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