ホーム > セミナー > 体外診断薬の開発・事業化戦略のポイント【LIVE配信】

~迅速診断技術を踏まえた~

※都合により日程が変更になりました。
日程: 4/28(月) ⇒ 8/27(木) 
(4/10)

体外診断薬の開発・事業化戦略のポイント【LIVE配信】

事業ビジョンの実現を加速するために必要な要素、
今後の展開と課題について市場ニーズや最新の知見をまじえて解説!

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
診断技術【WEBセミナー】
セミナーNo.
200428  
開催日時
2020年08月27日(木)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
備考
資料付


【LIVE配信】セミナーとは
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
  ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

習得できる知識
1. 体外診断薬を取り巻く環境変化
2. 体外診断薬開発の全体像とポイント
3. 迅速診断法の期待される領域と要素技術
4. 臨床性能試験の実務と留意点
趣旨
 近年医療分野においては、簡便かつ迅速な診断技術を利用した疾病の早期発見ならびに早期治療がきわめて重要になっている。感染症においては、疾病の重篤化や合併症、二次感染を防ぐため、できるだけ早い治療介入による予後の改善が期待できる。
 また、冠動脈疾患や認知症、がん領域においても、先進的な技術を基に出来るだけ早期に発見し、速やかに適切な治療を行うことが強く求められる。
 しかしながら、継続的な診療報酬の引き下げや大手グローバル企業の参入により国内の事業環境はますます厳しさを増しており、新たな事業機会、成長機会の創出とともに生き残りの道を模索している。

 本セミナーでは、これらの事業ビジョンの実現を加速するために必要な要素、今後の展開と課題について市場ニーズや最新の知見をまじえて解説する。
プログラム
 1.体外診断用医薬品(体外診断薬)と薬事規制
  1) 体外診断薬(IVD)とは
  2) 開発のプロセスと設計上留意すべき点
   - 薬事法関連法令
   - 区分(新規か既存項目か)
   - リスクに応じたクラス分類
   - 一般的名称
   - 使用目的
   - 構成試薬と形状
   - 原理
   - 反応系に関与する成分
   - 品質管理の方法
   - 使用方法
   - 製造方法
   - 保管方法
  3) 臨床研究、臨床性能試験並びに薬事・保険申請 
  4) 原因や病態が不明で、診断法・治療法が確立されていないアンメットメディカルニーズに応える新規診断法 
  5) コンパニオン診断薬の現状と課題

 2. 感染症の迅速診断
  1)医療における感染症迅速診断の意義
  2)発症メカニズムの解明と基礎研究の重要性
  3)敗血症の診断と治療に有用なバイオマーカーの探索・開発
  4) 適切な薬剤の選択、薬剤耐性(AMR)対策への応用
  5)ゲノミクス・プロテオミクスの進歩と今後の展開
  6) 感染症領域における次世代POCT
  7)感染症診断に向けた微生物検査の未来市場と事業戦略

 3. 冠動脈疾患、認知症の早期診断
  1) 動脈硬化性疾患、認知症と炎症反応
  2) 早期の治療介入を可能とするバイオマーカーの探索・開発
  3) 疾病リスクと腸内細菌との関連性
  4) 治療薬の開発戦略とピットフォール

 4. がんの早期診断とプレシジョン医療
  1) 科学的根拠に基づく癌の早期発見・予防の重要性
  2) 個別化医療のためのクリニカルシークエンスの有用性と将来展望
  3) がんゲノム医療先進国アメリカの市場分析および我が国における課題
  4) 早期の医療介入、予防・先制医療におけるゲノム医療の役割と事業戦略

 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
体外診断用医薬品,IVD,コンパニオン診断薬,バイオマーカー,講習会,研修,セミナー

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