
蒸留プロセスの基礎 -原理・操作特性・測定・評価・実際-
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セミナータイトル
蒸留塔設計や運転条件決定の基礎となる気液平衡
蒸留プロセスの基礎 -原理,設計,特性-
最近の蒸留塔のインターナルの紹介とその適応例
蒸留プロセスの基礎 -原理・操作特性・測定・評価・実際-
セミナー概要
セミナー番号 | 091122 |
本セミナーは申込受付を終了いたしました。 | |
会 場 | IT・レンタルルーム@秋葉原 会議室 【東京・千代田区】 |
日 時 | 平成21年11月9日(月) 10:00-15:30 |
| 定 員 | 25名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき49,980円(税込、昼食、資料付き) ※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。 ※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。 (ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。) |
| スケジュール | 10:00 |
講座の内容
第1部 蒸留塔設計や運転条件決定の基礎となる気液平衡
-データの評価と測定-
【講座趣旨】
蒸留塔の設計や運転に不可欠な気液平衡データは,同じ系,同じ測定条件でも測定者間に相違が見られることはしばしばある。また,グループ溶液モデルなどに基づく推算結果が実測データと著しく異なる場合や共沸点の有無まで違う場合もある。本講演では,気液平衡関係の熱力学的な意味を示し,データが正しいかどうかを見分ける方法について具体的に示す。また,実測データが無い場合はどのように測定するのかについても解説する。
【プログラム】
1.気液平衡の基礎知識
1.1 理想溶液と実在溶液の気液平衡関係
1.2 活量係数モデル,グループ溶液モデル
2.気液平衡データの評価法
2.1 簡単にできる熱力学的健全性テスト法
2.2 評価の実例
3.気液平衡の測定法
3.1 定圧気液平衡測定装置と測定法(10気圧以下)
3.2 高圧気液平衡測定装置と測定法(120気圧以下)
【質疑応答・名刺交換】
【質疑応答・名刺交換】
第2部 蒸留プロセスの基礎 -原理,設計,特性-
【講座趣旨】
分離操作として蒸留プロセスの適用を検討する際に必要となる蒸留の原理・特徴,蒸留塔設計を行う際の問題設定,運転条件を変えた場合の蒸留プロセスの操作特性について数値計算例を交えて概説する。
【プログラム】
1.蒸留プロセスの原理
1.1 気液平衡と分離の原理
1.2 気液平衡と分離の限界
2.蒸留プロセスの設計
2.1 設計型問題と操作型問題
2.2 設計型問題の設定
2.3 簡略設計計算(Underwood-Fenske-Gillilandの方法)
2.4 数値計算法の概略
3.蒸留プロセスの操作特性
3.1 理論段数と還流比
3.2 物質収支
【質疑応答・名刺交換】
【質疑応答・名刺交換】
第3部 最近の蒸留塔のインターナル(規則充填物、不規則充填物及びトレイ)の紹介とその適応例 (ハイドロダイナミックス実演含む)
【講座趣旨】
この数年蒸留塔のインターナルは各社新商品を発表してきた。その歴史と流れをまとめ代表的な商品を紹介しどのような形式を採用すればよいかをアドバイスする。
また基本的なハイドロダイナミックスの実演も実施する。蒸留工学に携わる初心者にも判り易いように説明し最近の適応例も紹介し省エネルギー化の参考になることを期待している。
また基本的なハイドロダイナミックスの実演も実施する。蒸留工学に携わる初心者にも判り易いように説明し最近の適応例も紹介し省エネルギー化の参考になることを期待している。
【プログラム】
1.蒸留塔設計の基本的な考え方
2.インターナルの歴史、流れ
3.規則充填物
4.不規則充填物
5.トレイ
6.その適応例
【質疑応答・名刺交換】
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