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研究開発現場での実践的マーケティング

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ビジネスは「市場」で「取引」を「成立」させることによって生成・発展してきた。大競争時代へ突入した今、あらためて「顧客」と「取組」を「深(&進)化」させるかを問われている!

 

戦略的マーケティング

 

番 号
090799
講 師
(株)BtoBマーケティング 代表取締役 藤井 昌樹 氏
プロフィール


fujii.jpg  1978年に富士電機(株)に入社し営業企画、経営企画、技術企画 等、コーポレートスタッフとしてマーケティング&イノベーション業務に携わり、1999年に独立(株)産業財マネジメント研究所を創業。 自身の実務経験を活かし大手メーカーや商社にマーケティング・事業戦略策定、新規事業企画開発、ビジネスモデル刷新の指導及び教育研修に活躍。

【教員・講師歴】
専修大学経営学部、日本マーケティング協会、日経ビジネススクール、
マーケティング研究協会、日本テクノセンター、企業多数

著 書
『産業財マーケティング』(東洋経済新報社2002年)、『ビジネス・マーケティング入門講座』(2004.04~2005.09日本産業広告協会「産業広告」連載)、『検証!BtoBマーケティングの実際。』(2007.10~2008.03 月刊「アイ・エム・プレス」連載)
 
年会費
1名につき25,200円(税込、各種特典付き)2年目以降継続の方は、21,000円

1名無料

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イベント

現在、6月、9月にセミナーをする予定です。

対象

◆マーケティング視点を実務に組み込みたいエンジニア

◆「ウチの業界は違う」「当社は異質だ」・・・というように、マーケティングとは距離・温度差があると考えておられる業界・事業に携わる方々

◆日々マーケティングに傾注している中で、「何かが変わってきている」とお気づきの方々にも、新鮮な気づきと新たな展開方法が理解できます。

設立の目的

今自分が研究しているものにはたして採算性、将来性はあるのか?みなさんの開発現場でこんな素朴な疑問はありませんか?ひょっとしたら、マーケティングなんて営業部や市場調査部が行えば良いんだと目を背けている人も少なくないかもしれません。あるいはそういった風土が長年の間に浸透しきってしまっている企業も多いと思います。

しかし・・・

採算性や将来性を見据えて研究開発を進めるべきだという考え方が企業、部署、そして社員個人個人に身についていなければ、特にメーカーは今回のような大不況が突然やってきた時に、それを乗り越えるような力をいきなり発揮することなんてできません!

技術者・研究者はつい思い入れのある自分本位の研究を追及しがちですが、その先のビジネスを見越した研究を進めていくべきなのです!

そういった信念を基に経験豊富な講師が、講習会やメール相談を通じて、研究開発現場でのマーケティングの重要性や実践的な進め方を指導いたします。

そして、それがあなたの会社の経営をも支える土台となっていくはずです。

特典

提供モジュール

1.市場の捉え方

①定量的:指定統計・業界統計などの有用性検証、再設計

②定性的:高度化・変容度(スピード)・収益性検証、再設計

③俯瞰マッピング:需要・・・技術・・・事業・・・流通・・・地域

④オリジナル指標:「装備率」「装填率」

⑤構図化:事業デザイン、システム設計

2.顧客の理解

Know your customer! Know your customer’s customer!! Know your customer’s business!!!

①商社:販社・特約代理店・専門問屋・二次網・・・地場密着型購買代理・・・

②セットメーカー

③エンドユーザー

④KBF Key Buying Factor

3.シェア管理

①生産品目シェア

②営業ルートシェア

③顧客(発注構造別)シェア

④地域シェア

4.深耕、開拓・開発

①現状分析

②拡販可能性余地:「深耕」

③開発可能性余地:「開発営業」

5.業界

①関与者構造

②事業ライフサイクルに連れた栄枯盛衰

③要因分析・進展方向展望

6.自社の立ち位置

①競争類型

②出自・来歴(企業風土・文化)

③ビジネスモデル

7.ビジネスモデル診断・再設計

①DNA

②ビジョン・基本戦略

③R&D

④マーケティング

⑤イノベーション

⑥モノづくり

⑦MCS

8.新規事業企画・開発

9.管理会計

10.活性化・刷新イベント

「周年イベント」「営業表彰(営業力開発大会)」「技術成果発表会」

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