
コロイド分散系レオロジー入門
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セミナータイトル
粘弾性物質を例に挙げながら線形粘弾性を解説!粒子間に相互作用の無い理想懸濁液が示す粘弾性特性も解説する!
コロイド分散系レオロジー入門
≪1名分料金で2人目無料≫
セミナー概要
セミナー番号 | 100213 |
申込受付を終了いたしました。 本セミナーに関する各種お問い合わせはこちらから。 | |
会 場 | TIME24ビル 2F B会議室 【東京・江東区】 |
日 時 | 平成22年2月24日(水) 13:00-16:30 |
| 定 員 | 20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき49,980円(税込、資料付き) 2名同時にお申込いただいた場合、2人目は無料でご参加いただけます。 ※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。 (ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。) |
講座の内容
【講座趣旨】
前半では、身の回りの粘弾性物質を例に挙げながら、レオロジーの基本である線形粘弾性を分かりやすく講義する。後半は、分散系が示すレオロジーの概略をまとめた後、粒子間に相互作用の無い理想懸濁液が示す粘弾性特性を解説する。
【プログラム】
1.レオロジー入門
1-1.レオロジーとは?
1-2.身近な粘弾性物質
1-3.粘弾性の現象理論
1-4.弾性体
1-5.粘性体
1-6.粘弾性体
1-7.Maxwell模型
1-8.一般化Maxwell模型
1-9.緩和スペクトル
1-10.まとめ
2.コロイド分散系のレオロジー
2-1.コロイド分散会の定義
2-2.粒子間相互作用の表現
2-3.構造粘性
2-4.チクソトロピーとレオペクシー
2-5.理想懸濁のレオロジー
2-6.ペクレ数の意味とその重要性
2-7.まとめ
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