
ダイコーティングの塗布流動解析・最適設計
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セミナータイトル
3次元解析、膜厚変動(端部の厚塗りやスジ、リビング)も再現!実際の解析方法や結果の観察、最適設計を解説!
ダイコーティングの塗布流動解析・最適設計
セミナー概要
セミナー番号 | 100220 |
| 略 歴 | 塗布技術研究会(化学工学会 材料界面部会) 塗布・乾燥シミュレーションワーキンググループ グループリーダー |
会 場 | TIME24ビル 2F C会議室 【東京・江東区】 |
日 時 | ↓ 変更 平成22年4月26日(月) 10:30-16:30 ※日程が変更になりました |
| 定 員 | 20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき49,980円(税込、昼食、資料付き) ※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。 ※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。 (ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。) |
講座の内容
【対象とする受講者レベル】
塗布工程における品質改善、歩留向上、高速塗布達成を目差す技術者
塗布工程のコンピュータシミュレーションに興味を持つ技術者
新規塗布製品の新規研究開発を目差す研究者
生産現場における塗布工程を工学的に理解したい若手技術者
【講座趣旨】
スロット塗布の塗布状況を非定常解析(コンピュータ・シミュレーション)することにより、塗布流れ方向に対する膜厚変化(先頭厚塗りや薄塗り)を再現可能である。また、塗布巾を考慮した3次元解析により、巾方向の膜厚変動(端部の厚塗りやスジ、リビング)も再現可能である。実際の解析方法や結果の観察、最適設計について述べる。
【プログラム】
1.塗布(コーティング)について
1-1 塗布操作とは?
1-2 塗布方法の分類
1-3 塗布故障の種類
2.塗液流動解析の目的
2-1 ダイ内部流動解析、塗液自由表面解析
2-2 実現象と解析の比較
2-3 解析技術の現状・今後の展望
3.数値計算手法に関して
3-1 自由表面計算の取り扱い
3-2 市販流体解析ソフトの適用
3-3 解析仕様の選定
4.スロット塗布の解析事例紹介、解説
4-1 巾方向に乱れる塗布故障
4-2 巾方向端(エッジ)部の不均一
4-3 塗布開始時の厚塗りや薄塗り
5.一般的なスロット塗布における実際の解析作業工程
5-1 解析対象の再確認、解析仕様の選定
5-2 プリプロセッシング(形状作成、メッシュ分割)
5-3 数値計算実行(計算時間はどの程度かかるか)
5-4 ポストプロセッシング(計算結果の可視化処理、塗布均一性の確認)
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