案内登録(無料)

セミナー(日付順)

FPDの世界/国内市場変動と今後の展望・ビジネスチャンス

トップページ > セミナー> FPDの世界/国内市場変動と今後の展望・ビジネスチャンス

この講座を申込む

セミナータイトル

独自の視点で分析したFPD(フラット・パネル・ディスプレイ)の世界、国内市場変動および今後の展望を詳説すると共に、最新のLCDテレビの動向から新たなビジネスチャンスを探る!


FPDの世界/国内市場変動と今後の展望・ビジネスチャンス

≪トレンドが変動しているビジネスには必ずビジネスチャンスがある!≫

セミナー概要

セミナー番号
100222
 
申込受付を終了いたしました。

本セミナーに関する各種お問い合わせはこちらから。
 
会 場
TIME24ビル 2F B会議室 【東京・江東区】
日 時
平成22年2月22日(月) 10:30~16:30
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)
 
※2名同時にお申込いただいた場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

講座の内容

【講座趣旨】

 現在のような不況下においても、液晶テレビの世界需要はCRTテレビの置き換え期を迎え、拡大の一途です。新しいビジネスを模索するFPD関連の材料、部品、設備メーカーや商社の営業、経営企画の皆様、投資アナリストの皆様向けに、独自の視点で分析したFPDの世界/国内市場変動および今後の展望を詳説すると共に、最新のLCDテレビの動向から新たなビジネスチャンスを探ります。
 また、特に情報の少ない中国のFPDメーカー動向と関連の産業政策について最新情報を交えながら、解説します。
 

【プログラム】

第1部 FPDの世界/国内市場変動

  第1項 FPD(フラットパネルディスプレイ)とは 
   1-1 マトリックスとTFT
   1-2 TFTを核としたビジネスの新しい見方 
   1-3 太陽電池とe-book、照明LED
  第2項 ビジネスプレーヤーとは
  第3項 LCDテレビの市場変動
   3-1 買い増しからCRT買い替え需要化による市場トレンド変動
   3-2 サイズ構成比の変動と 大型から小型への流れの理由
   3-3 テレビ業界のコスト構造と商品企画の裏側
   3-4 販売チャネルの変動が何をもたらすか
   3-5 テレビ配送ビジネスの変化
  第4項 LCD-PCの市場変動  
   4-1 サイズ(画面大型化競争の終息と有効画面のWIDE縮小化)
   4-2 用途の見切り(PCノートからネットブック、PDへ)
   4-3 PCを必要としないケイタイ層の出現
   4-4 新機能(タッチパネルとwin7、バックライトのLED化)

第2部 LCDテレビのビジネスチャンス

  第1項 テレビ事業のビジネスモデルの裏側
   1-1 パラドックスと利益の源泉 
   1-2 原理コストラインとプライスラインのパラドックス
   1-3 プライスラインは○○○売り。では コストラインは?
   1-4 小型サイズ構成比が増えると利益は上がるか下がるか?
   1-5 フォーマットパラドックス
   1-6 携帯電話の失敗経験が生かせるか
   1-7 地上デジタル16:9とグローバル4;3のビジネスチャンス
   1-8 引きこもりで落ちる開発投資生産性
   1-9 TVサイズ市場標準化のご利益 WIDECRTTVの例 
   1-10 必ずしも高級化に向かわない商品企画の理由 ワンセグ   
  第2項 市場競争
   2-1 LCDパネル ガラス基板サイズの拡大トレンドはどこまで続くのか 
   2-2 価格低減とコスト構造の基礎 
   2-3 投資生産性 
   2-4 液晶の3法則と 隠された暗黙の前提(稼働率と時間経過)
   2-5 サイクルボトムとリセッション期の大型ラインの資金繰り
   2-6 テレビサイズの小型化トレンドの中で超大型LCDラインは必要か?
   2-7 償却済のG5ラインに新規投資G7ラインはコスト対抗できるか?
  第3項 地勢と集積
   3-1 SCMのグローバル化と並行して進むクラスター化変動
   3-2 クラスターSCM 台湾~上海~昆山~南京 の例
   3-3 垂直統合とブラックボックス化 
   3-4 ODM,OEMの進行による面前顧客の変動
   3-5 日系TVメーカーの海外撤退と日本引きこもり
   3-6 生産撤退する日本電機メーカーの商社化 
   3-7 台湾EMCの垂直統合ビジネスの進行
   3-8 PC/DISPLAYセット中国生産比率の現状
   3-9 中国政府政策
   3-10 加工貿易の実質ロジステックと両岸3通
   3-11 国内産業集積と輸入障壁の構築
  第4項 各国ローカルコンテンツ政策とEFTA 
   4-1 TIJANA,東ヨーロッパ、タイ、マレーシア生産の行方
   4-2 日系の撤退とそれに変わる台湾EMCの進出

第3部 中国LCDビジネス

  第1項 中国LCDビジネスの動向詳説
   1-1 中国の業界構造
   1-2 中国政府政策と地方政府誘致政策の概要
   1-3 北京 BOE
   1-4 上海 SVANEC
   1-5 昆山 IVO
   1-6 上海天馬
  第2項 台湾/韓国パネルメーカーの進出と提携
  第3項 中国のFPD部品、部材メーカーの動向
  第4項 中国内 TV販売チャネル
   4-1 量販チェーン
   4-2 1級、2級、3級都市、農村部

第4部 新しいビジネスチャンス

  第1項 サイズ小型化への対応 
   1-1 償却の済んだG5ラインに新規投資G7ラインはコスト対抗できるか
   1-2 投資生産性の検証
   1-3 新しいライン設定の考え方
  第2項 もしTVサイズが市場標準化されたら何がおきるか 
  第3項 日本電機メーカーが自社生産から後退し、OEM依存すると何がおきるか 
  第4項 技術革新で もし一個作り生産方式が導入されると何がおきるか 
  第5項 ベルトコンベア廃止とセル生産導入の歴史

第5部 LCD技術動向

  第1項 LCD部材トピックス 
   1-1 ガラス中国生産の立ち上がり
   1-2 カラーフィルターへの3Dディスプレイ化による要求事項
   1-3 LCD-TV向けLEDバックライトの展望
   1-4 タッチパネル展望とWINDOW7、モバイルゲーム搭載
  第2項 製造プロセス動向トピックス
   2-1 TFT製造の最新動向
   2-2 液晶セル製造の最新動向
   2-3 液晶モジュール製造の最新動向
 
【質疑応答・名刺交換】

キーワード:液晶ディスプレイ,フラットパネルディスプレイ,3D,立体画像,講習会

この講座を申込む