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液中のパーティクル測定法

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セミナータイトル

測定原理を理解して液体中の粒子を正しく測定し、粒子個数の統計的評価方法についても習得する!


液中のパーティクル測定法

≪測定原理 測定装置 測定事例≫

セミナー概要

セミナー番号
100223


 
申込受付を終了いたしました。

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会 場
TIME24ビル 2F C会議室 【東京・江東区】
日 時
平成22年2月22日(月) 13:00-16:30
定 員20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)
 
 
※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引いたします。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

講座の内容

【習得できる知識】

 液中パーティクルカウンタの測定原理を理解して液体中の粒子を正しく測定する方法を習得するとともに,粒子個数の統計的評価方法についても習得する。

【講座趣旨】

 液体中の粒子を測定する場合は,空気中の場合と比較して注意しなければならないことが多い。注意を怠ればその測定結果は大きく異なる。ここでは,パーティクルカウンタの測定原理の概要を説明して,誤差要因と測定時の注意点を失敗事例とともに説明する。また,純水のように粒子個数が少ない場合,測定結果を統計的に評価する方法について説明する。

 

【プログラム】

1.パーティクルカウンタの測定原理

  1.1.粒子と光の相互作用
  1.2.粒径の校正
  1.3.粒子信号とノイズ(S/N)
  1.4.計数効率
  1.5.粒径分解能
  1.6.国際規格,国内規格について

2.測定誤差要因

  2.1.パーティクルカウンタに起因するもの
  2.2.測定方法に起因するもの

3.測定事例と注意点

  3.1.失敗した測定事例
  3.2.失敗した測定事例から得られるもの

4.測定結果の統計的評価方法

  4.1.純水の測定事例
  4.2.ポアソン分布
  4.3.測定事例への応用
  4.4.粒子個数の評価方法

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