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光学樹脂の高透明化のための構造制御、分子設計

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セミナータイトル

ポリマーの透明性について、化学構造および高次構造と関係づけて定量的に述べ、高透明化するにはどのようにして高次構造を制御し、どのような分子設計をしたらよいのかについて解説!


光学樹脂の高透明化のための構造制御、分子設計

≪1名分料金で2人目無料≫

セミナー概要

セミナー番号
100305


 
本セミナーは申込受付を終了いたしました。

各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
江東区産業会館 第2講習室 【東京・江東区】
日 時
平成22年3月29日(月) 10:30-16:30
定 員20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食代・資料付き)
2名同時にお申込いただいた場合、2人目は無料でご参加いただけます。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

講座の内容

【講座趣旨】

 光学樹脂の高透明化が重要な課題となっている。例えば、液晶ディスプレイのコントラスト比の向上ためには、それを構成する光学フィルムの高透明化が必要である。また、ポリマー光ファイバーには究極の透明性が要求される。ポリマーの高透明化のためには、化学構造と高次構造の両面からの制御が必要である。

 ここでは、ポリマーの透明性について、化学構造および高次構造と関係づけて定量的に述べ、高透明化するにはどのようにして高次構造を制御し、どのような分子設計をしたらよいのかについて解説する。また、本質的な透明性をポリマーの化学構造のみから定量的に予測する透明性予測システムなど最新の研究成果についても紹介させていただく。

【プログラム】

1.光学樹脂の基礎

  1-1.透明になる樹脂とは

  1-2.非晶構造とガラス状態

  1-3.高透明性が要求される応用分野

2.高次構造制御による高透明化

  2-1.光散乱法による高次構造解析と透明性の評価

  2-2.非晶性ポリマー固体の屈折率不均一構造

  2-3.高透明化のための高次構造制御

3.高透明化のための分子設計

  3-1.光散乱損失と分子構造

  3-2.光吸収損失と分子構造

  3-3.高透明化のための分子設計

4.光学ポリマーの透明性予測システム

  4-1.光伝送損失予測システム

  4-2.透過率予測システム

【質疑応答】

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