
信頼性工学の必須基礎知識とデータ解析方法
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セミナータイトル
信頼性に携わる技術者・研究者を対象に信頼性工学の基礎知識やデータ解析方法について演習問題等を通して理解を図る!
信頼性工学の必須基礎知識とデータ解析方法 ~実習付き~
≪正しく効率的に信頼性評価を行うために!≫
セミナー概要
セミナー番号 | 100317 |
会 場 | TIME24ビル 2F 会議室C 【東京・江東区】 |
日 時 | 平成22年3月19日(金) 10:00~17:00 |
| 定 員 | 20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き) ※2名同時にお申込いただいた場合、1名につき10,500円割引させていただきます。 ※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。 (ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。) |
講座の内容
【講師の言葉】
信頼性とは機能の時間的な安定性を示す特性である。企業競争において優位性を確保する上で、信頼性の高い製品を短期間に開発することは欠かせないことは言うまでもない。
信頼性とは「壊れにくい性質」であり、設計段階で決定される性質である。一方、その確認には莫大な時間とコストがかかることから、信頼性技術の的確な活用が欠かせないものとなっている。また、信頼性の確保には設計段階の活動が鍵となる。このセミナー(前編・後編)が、信頼性の基本やデータ解析、あるいは信頼性試験の進め方を通じて、高い信頼性と効率的な開発を両立させるべく努力している技術者の一助になれば幸いである。
【プログラム】
----------------------- 午前 -----------------------
1.はじめに
・信頼性工学の社会的背景
・信頼性事故の事例
・信頼性はなぜ必要か
・自社製品に求められる信頼性
・信頼性事故の事例
・信頼性はなぜ必要か
・自社製品に求められる信頼性
2.信頼性の基礎
・信頼性工学の起源と枠組み
・品質と信頼性
・用語と概念
・信頼性をどう測るか
・信頼性はどこで決まる
・信頼性を支える技術
・製造物責任と安全性
・信頼性の国際規格と体系
・品質と信頼性
・用語と概念
・信頼性をどう測るか
・信頼性はどこで決まる
・信頼性を支える技術
・製造物責任と安全性
・信頼性の国際規格と体系
3.質疑
・信頼性の特性
・設計の目標設定に必要な情報
・設計の目標設定に必要な情報
----------------------- 午後 -----------------------
4.確率と統計学の基礎
・統計的手法
・信頼性で使う分布/関数
・推定と検定
・信頼性で使う分布/関数
・推定と検定
5.試験規模の決め方
・OC曲線
・信頼性抜取り試験の設計
・最小の試験規模
・サンプル数の決め方
(演習)
・信頼性抜取り試験の設計
・最小の試験規模
・サンプル数の決め方
(演習)
6.信頼性データの解析
・信頼性データの特徴
・データ解析の目的
・完全データと不完全データ
・ワイブル分布とその解析方法
・完全データの解析
・不完全データの解析
・解析結果の見方、注意点
(演習)
・データ解析の目的
・完全データと不完全データ
・ワイブル分布とその解析方法
・完全データの解析
・不完全データの解析
・解析結果の見方、注意点
(演習)
【質疑応答】
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キーワード:加速試験,信頼性設計,信頼性評価,電子部品,電子機器,デバイス,講習会
| 関連セミナー・書籍(テキスト)のご案内 |
| 5月24日(月)開催 信頼性作りこみ(信頼性管理・設計・加速試験)の効率的な進め方 |
| 2010年5月末(発刊予定) 信頼性作りに向けた加速試験の基本と効率的な進め方 |
