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IGBTの最新技術動向と次世代パワーデバイスの展望

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セミナータイトル

次世代のパワーデバイスは何になるのか?IGBTの一層の特性改善か、IGBTを凌駕するシリコンデバイスの提案か?またシリコンではなく、SiCやGaNを用いたデバイスか?


IGBTの最新技術動向と次世代パワーデバイスの展望

セミナー概要

セミナー番号
100320


 
本セミナーは申込受付を終了いたしました。

各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
TIME24ビル 2F 会議室B 【東京・江東区】
日 時
平成22年3月30日(火) 12:30~16:30
定 員20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)
 
※2名同時にお申込いただいた場合、1名につき10,500円割引させていただきます。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

講座の内容

【講座趣旨】

 本講習会では、最近特に注目を集めているIGBT、パワーMOSFETについて、その構造や動作原理など、開発の歴史と共に解説する。IGBTはなぜオン電圧が低いのか?なぜスイッチング損失が少ないのか?そしてなぜ壊れにくいのか?など、その優れた特性について、素子内部の電子・正孔の動きや構造などを根本から解説する。

 現在パワーデバイスは大きな転機にさしかかっていると言われている。IGBTが誕生して四半世紀が過ぎ、そろそろ特性限界が見え始めているという声も聞かれる。そんな中、次世代のパワーデバイスは何なのか? IGBTの一層の特性改善か、IGBTを凌駕するシリコンデバイスの提案か?またシリコンではなく、SiCやGaNを用いたデバイスか?興味あるテーマを議論したい。

 

【プログラム】

1.パワーデバイスの現状

 1-1 パワーデバイスの市場動向
 1-2 パワーデバイスの市場要求

2.パワーデバイスの歴史

 2-1 BJTからパワーMOSFET、そしてIGBTへ
 2-2 IGBT開発の歴史(なぜIGBTが中・高耐圧デバイスの主役になったか)

3.IGBTの動作原理

 3-1 パワーデバイスシミュレーション技術
 3-2 IGBTの動作原理

4.IGBTの適用方法

 4-1 静特性の考え方
 4-2 動特性の考え方

5.IGBT最新技術とその応用

 5-1 最新IGBTとその特性
 5-2 今後の動向

6.SiCパワーデバイスの開発

7.GaNパワーデバイスの開発

8.まとめ

 【質疑応答】

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キーワード:シリコン(Si),シリコンカーバイド(SiC),ガリウムナイトライド(GaN),パワーモジュール,講習会