
プラスチック中添加剤の分析法の実際
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セミナータイトル
面倒な添加剤分析法のポイントは?添加剤自身についての解説から赤外吸収スペクトルの読み方、最近の添加剤分析の動向まで分かりやすく解説!
プラスチック中添加剤の分析法の実際 ≪1名分料金で2人目無料≫
~抽出・分離、定量・定性化、スペクトルの読み方、分析事例~
※パンフレットに記載した内容から多少タイトル、趣旨、プログラムを変更しております
セミナー概要
セミナー番号 | 100414 |
申込受付を終了いたしました。 本セミナーに関する各種お問い合わせはこちらから。 | |
会 場 | TIME24ビル 2F B会議室 【東京・江東区】 |
日 時 | 平成22年4月22日(木) 10:00~17:00 |
| 定 員 | 20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき49,980円(税込、資料付き) ※2名同時にお申込いただいた場合、2人目は無料でご参加いただけます。 ※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます)。2人目無料適用外です。 |
講座の内容
【講座趣旨】
・非常に重要であるが実施は面倒な添加剤の分析について、基礎から実際のコツまで、丁寧に解説。
・体系だった分析の取り進めを推奨
・最新鋭の装置の威力は紹介するが、むしろ、普通の装置でも使いこなせば十分な分析ができることを強調
・分析しにくい添加剤の代表であるHALSやリン系酸化防止剤について、コツを解説。
・定性の代表的手法である赤外法については、スペクトルの読み方のコツを解説。
・分析の基盤として添加剤自身についての知識が欠かせない。最近の動向も含めて簡潔に説明。
【プログラム】
1.添加剤の種類と使われ方
1.1 プラスチック用添加剤の種類と効用
1.2 新しい添加剤および最近の傾向
2.添加剤分析の指針
2.1 添加剤分析の意義
2.2 既知試料中の添加剤の定量分析法の指針
2.3 未知試料中の添加剤の定性分析の指針
2.4 添加剤分析の難しさ、および、分析のコツ
3.添加剤分析用の要素技術の使いこなし方
3.1 前処理技術:溶媒抽出法、再沈法、熱脱着、その他
3.2 添加剤相互の分離技術:GC,HPLC, SFC, TLC、その他
3.3 グループ分けのための分離技術:カラムクロマト、固相抽出、その他
3.4 添加剤の定性・定量用分析技術:IR,UV,MS,PyGC, 比色、その他
3.5 分離-定性用組み合わせ分析技術::LC-IR, GC-MS, LC-MS、その他
4.添加剤の種類別分析法指針
4.1 特に分析が難しい添加剤:HALS、リン系酸化防止剤、カルボン酸塩
4.2 その他の各種添加剤
5.添加剤分析のための赤外吸収スペクトルの読み方
6.プラスチック製品中の添加剤の分析例
7.成形品における添加剤の状態分析
7.1 表面濃度・ブリードの分析
7.2 相互作用の分析
8.FDAやポリ衛協申請のための添加剤分析
(質疑応答・名刺交換・個別相談)
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