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高分子における化学発光の基礎と応用事例

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セミナータイトル

高分子材料の早期酸化劣化の検出や新素材開発への応用!安定剤の効果・分布検出への可能性についても紹介する!!


高分子における化学発光(ケミルミネッセンス)の基礎と応用事例

~デモ機を用いたサンプル測定付き~

セミナー概要

セミナー番号
100503


 
申込受付を終了いたしました。

本セミナーに関する各種お問い合わせはこちらから。
会 場
TIME24ビル 2F 会議室B 【東京・江東区】
日 時
平成22年5月27日(木) 12:30~16:30
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)
 
※2名同時にお申込いただいた場合、1名につき10,500円割引させていただきます。

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)
スケジュール

受付開始 12:00

12:30~13:00 高分子における化学発光の歴史と可能性について 大澤氏
     ↓
13:00~13:30 化学発光の基礎と装置紹介 
     ↓
13:30~13:45(休憩)
     ↓
13:45~15:15 高分子測定の応用例紹介と実測定
     ↓
15:15~15:30(休憩)
     ↓
15:30~16:00 その他の応用例
     ↓
16:00~16:30 質疑応答・個別質問 

講座の内容

 

【受講対象】

 高分子関係研究者、品質管理者

【習得知識】

 高分子における早期酸化劣化の測定技術

【講座のポイント】

化学発光を利用することにより、高分子の早期酸化劣化の検出が可能となる。
新素材開発、射出成型、品質管理、リサイクルなど幅広い分野で応用可能。
当日はデモ機の設置し実際に測定をしながら発表します。
もし測定したいサンプルがありましたら是非ご持参ください。
サンプルはφ50mm高さ10mmのシャーレにはいるものであれば固体、液体、粉末でも測定可能です。ただし比較測定になるため、比較対象となる(未酸化品、酸化品)サンプルでお願いします。

 

【プログラム】

1. 高分子における化学発光の歴史と可能性について

2.化学発光の基礎と装置紹介

  2-1 自動酸化における発光種の紹介
  2-2 装置紹介

3.高分子測定の応用例紹介と実測定

  3-1 加熱測定
  3-2 OIT(酸化誘導時間)測定
  3-3 レーザ試料室のよる測定
  3-4 CCDカメラによる画像データの紹介

4.その他の応用例

  4-1 生化学への応用
  4-2 食品化学への応用
  4-3 臨床分野への応用
 
 【質疑応答・個別質問・名刺交換】

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