
微粒子顔料の表面処理と分散設計技術
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セミナータイトル
「微粒化」と「安定化」のどちらに主眼を合わせるか?顔料というナノ粒子の分散を扱う際の基本技術を理解するための必須講座!
微粒子顔料の表面処理と分散設計技術 ≪1名分料金で2人目無料≫
セミナー概要
セミナー番号 | 100507 |
申込受付を終了いたしました。 本セミナーに関する各種お問い合わせはこちらから。 | |
会 場 | TIME24ビル 4F デジタル工房 セミナールーム 【東京・江東区】 |
日 時 | 平成22年5月7日(金) 13:00~16:30 |
| 定 員 | 20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき49,980円(税込、資料付き) ※2名同時にお申込いただいた場合、2人目は無料でご参加いただけます ※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます)。2人目無料適用外です。 |
講座の内容
【講座趣旨】
最近の「顔料分散技術」は、顔料表面設計に合わせた分散剤の活用が必要です。換言すれば、分散剤の設計技術に合わせた顔料の選択が重要であると言えます。一方、分散設計とは用途適性に合わせるべきであり、「微粒化」と「安定化」のどちらに主眼を合わせるかも必要な課題です。
「本講座」では顔料というナノ粒子の分散を扱う際の基本技術を理解するための企画をしてみました。
【プログラム】
1.微粒子有機顔料の設計について
1-1 有機顔料の結晶
1-2 有機顔料の粒子径と色特性
1-3 微粒子顔料粉体と凝集力
2.顔料の分散とは
2-1 顔料の分散プロセス
2-2 顔料の濡れとは
2-3 分散顔料の凝集力
2-4 顔料の分散安定性(理論)
3.顔料分散剤の活用
3-1 顔料分散剤の機能と効果
3-2 顔料分散剤の設計と顔料表面性質
3-3 顔料誘導体(シナジスト)とは
3-4 最近の分散剤の活用上の課題
4.水性系における顔料分散
4-1 水性系における顔料分散研究解析動向
4-2 水性系における顔料分散課題
4-3 水性用顔料の設計
【質疑応答・名刺交換・個別質問】
| 開催日 | 関連セミナーのご案内 |
| 3月30日(火) | 分散系レオロジーの基礎講座 |
| 4月12日(月) | 微粒子分散技術と安定性評価 |
| 4月16日(金) | メディア及びメディアレス式分散装置の特徴とダメージレス分散技術 |
