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PEDOTの合成と基礎物性および電子デバイスへの応用

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セミナータイトル

導電性高分子(PEDOT)の性能を最大限に発揮するには一層の高導電化および透明性向上が必要である。今回のセミナーではこれらの課題に対して、演者の考えもまじえながら最近の技術開発動向を紹介する!

 

PEDOTの合成と基礎物性および電子デバイスへの応用

≪2名同時申込の場合、2人目は半額で受講できます 


セミナー概要

セミナー番号
100610
 
申込受付を終了いたしました。

本セミナーに関する各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
江東区産業会館 第2会議室 【東京・江東区】
日 時
平成22年6月18日(金) 10:30~16:30
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)
2名以上同時にお申込いただいた場合、2人目以降は半額でご参加いただけます。
 
※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。また2人目以降半額は適用外です。)

講座の内容

【講師の言葉】

 PEDOTは導電性高分子のなかでも高い電気伝導度および良好な耐久性を示すことから、数多くの応用が提案され、既に電解コンデンサの陰極材料や帯電防止材料として実用化されている。また最近では、印刷法で電子デバイスを作製するプリンタブルエレクトロニクスが注目され、印刷法による有機EL、有機薄膜太陽電池および電子ペーパーの商品化の発表が相次いでいるが、PEDOTはこれらのデバイスの透明電極材料としても有力視されている。さらに、他材料との複合化による導電性、透明性、耐熱性などの性能向上の研究も活発である。

 これらの用途のいずれであっても、PEDOTの性能を最大限に発揮するには一層の高導電化および透明性向上が必要である。今回のセミナーではこれらの課題に対して、演者の考えもまじえながら最近の技術開発動向を紹介する。

 

【プログラム】

1.導電性高分子の展開

2.PEDOTの基礎

  2-1 合成
  2-2 物性

3.高導電性PEDOTとその導電機構

  3-1 高沸点溶媒処理系
  3-2 イオン液体処理系
  3-3 界面活性剤添加系
  3-4 その他の系

4.気相重合PEDOT

5.PEDOTの高次構造制御

6.PEDOT誘導体

  6-1 可溶性PEDOT
  6-2 アルキル基置換PEDOT
  6-3 官能基置換PEDOT

7.PEDOTのパターニング

8.PEDOTの応用

  8-1 透明導電膜
  8-2 電子デバイスの透明電極としてのPEDOT
   (1) 有機EL
   (2) 有機薄膜太陽電池
   (3) 電子ペーパー
  8-3 他材料との複合化とその機能
   (1) 有機材料との複合化
   (2) 無機材料との複合化

(質疑応答・名刺交換)

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キーワード:導電性高分子,PEDOT,OLED,講習会

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